新型コロナウィルス関連のインフォメーション

お子様の一人旅について

エールフランス航空は「大人が同伴しない未成年者向けサービス」を日本線を含むほとんどの路線で直行便に限り承っております。親または大人が同伴しない、または親あるいは同伴する大人と異なるクラスに搭乗する5歳から14歳までのお子様には、このサービスの利用が義務づけられています。15歳から17歳のお子様の場合は任意でご利用いただけます。(15-17歳のお子様におかれましては、同サービス無しのお客様として、お乗り継ぎがある場合でもご旅行いただけます。)

日本到着時の流れについて
  • 日本到着時は出発時に登録した親御様(または保護者の方)が必ずお迎えにお越しください。
  • フランスからご到着のお客様は全員、検疫所が指定した宿泊施設で3日間待機が必要となります。入国後3日目に改めて検査を受けていただき、陰性と判定された場合は退所となり、公共交通機関を利用せずに移動し、入国後14日間の残りの期間を、自宅などで待機(自主隔離)することになります。
  • お子様は日本到着後、機側より弊社スタッフが同行の上、検疫、入国審査、税関を通り、検疫所指定の宿泊施設行のバスまでご案内いたします。(バスは到着ロビー出口を出た場所に参ります)
  • 到着ロビー内、税関出口を出た場所にてお迎えの親御様(または保護者の方)とお会いし、書類にご署名をいただきます。
  • お子様はバスにて他の到着のお客様と共に検疫所の宿泊施設に向かいますが、お迎えの方はバスには同乗いただけません。お車など、ご自身で手配された方法で宿泊施設までお越しください。
  • 宿泊施設到着後、3日間の待機期間中、お子様と同室でお過ごしいただけます。結果的にお迎えのお客様もお子様同様の検疫ルールが適用されます。

日本へご到着のお客様へ

日本への入国制限について

2021年7月7日更新

日本へ入国時の際に必要な検査証明、水際対策について

すべての入国者及び帰国者は国籍を問わず、日本政府所定のフォーマットでの現地出国前72時間以内の検体採取による新型コロナウイルス検査陰性証明書と誓約書の提出、ならびに14日間の自宅等での自主隔離が求められます。日本政府所定フォームの検査証明書を提出いただけない場合は、ご搭乗いただけませんのでご注意ください。

日本政府が発表した「新型コロナウイルス変異株流行国・地域」については、特別な水際強化措置が取られますのでご留意ください。
対象国・地域から到着のお客様は、検疫所が指定する宿泊施設で待機したのち、入国後3日目に改めて検査を受けることになります。その上で、陰性と判定された方については検疫所が確保する宿泊施設を退所し、入国後14日間の残りの期間を、自宅等で待機することになります。
詳細は厚生労働省のウェブサイトよりご確認ください。
(フランスは2021年7月9日以降、上記の特別な水際強化措置の対象国から外れますので、日本入国時の検査で陰性と判定された場合は、検疫所長の指定する宿泊施設での待機及び入国後3日目の検査は必要とされませんが、入国後14日間の自宅等で待機することとなります。)

新型コロナウイルス陰性の検査証明書提出の義務化について

2021年3月19日より、日本入国・帰国時の検査証明書の提出が義務化されております。検査証明書を提出できない方は検疫法に基づき、日本国籍であっても日本への上陸が認められません。
(2021年7月1日より鼻咽頭ぬぐい・咽頭ぬぐいの混合が有効な検体に追加)

検査方法は以下のいずれかに限り有効

  • 核酸増幅検査
    - (RT) PCR (real time Reverse transcription PCR, Q-PCR, Fluorescence-PCR, Multiplex-PCR)
    -
     LAMP (Loop-mediated Isothermal Amplification), RT-LAMP
    -
    TMA(Transcription Mediated Amplification)
    - TRC(Transcription Reverse-transcription Concerted reaction)
    - Smart Amp(Smart Amplification process)
    - NEAR(例ID-NOW®(Nicking Enzyme Amplification Reaction)

  • その他
    - 次世代シーケンス方法 (Next Generation Sequence)
    -
    抗原定量検査 Quantitative Antigen Test* (CLEIA/ECLEIA)
    *抗原定性検査ではない。

    検査検体採取方法は以下のいずれかに限り有効
    鼻咽頭ぬぐい(Nasopharyngeal/Nasopharynx : Swab/smear)(Rhinopharyngeal/Rhinopharynx: Swab/smear)
    唾液(Saliva : Deep throat)
    鼻咽頭ぬぐい・咽頭ぬぐいの混合(Nasopharyngeal* and oropharyngeal(throat) : Swab/smear)
    (Naso and oropharyngeal/Rhino and oropharyngeal/oro and nashopharyngeal*)
    (*Nasopharyngeal/ Rhinopharyngeal / Rhinopharynx)

また、以下の検査証明は有効ではありませんのでご注意ください。
  • 検体採取日、時間(出国前72時間以内)が記載されていないもの。
    検査法が指定外のもの。
    抗原定性検査(Qualitative antigen test)は有効ではありません。
    抗原検査(Antigen test/kit)、迅速抗原検査(Rapid antigen test/kit)、抗体検査(Antibody test/kit)は有効ではありません。
  • 採取検体が指定外のもの。
    鼻腔ぬぐい(Nasal swab/smear)、口腔ぬぐい(Oral swab/smear)、咽頭ぬぐい(Throat swab/smear)、中鼻甲介ぬぐい(Mid-Turbinate Nasal swab/smear)、鼻ぬぐい(Nose)、うがい液(Gargle water)及び混合検体は有効ではありません。(鼻咽頭ぬぐい・咽頭ぬぐいの混合を除く)

上記記載の情報は、変更になる可能性がございます。有効な検査証明書を所持していない場合、日本政府の指示によりご搭乗をお断りさせていただきますので、日本へ入国・帰国されるお客さまは、必ず事前に厚生労働省ページをご確認のうえ、有効な検査証明書をご用意くださいますようお願い申し上げます。詳しくは、厚生労働省の該当ページをご確認ください。

「誓約書」の提出要請について

2021年1月14日午前0時(日本時間)以降に入国するすべての方に対し、入国時に14日間の公共交通機関不使用、14日間の自宅または宿泊施設での待機、位置情報の保存、保健所などから位置情報の提示を求められた場合には応ずることなどについて誓約し、誓約書の提出を求められます。誓約書の提出に応じない場合、検疫所長の指定する場所で14日間待機することが要請されます。
また、誓約書の誓約事項を実施するため、位置情報を提示するために必要なアプリ等を利用できるスマートフォンの所持が必要となります。詳細は厚生労働省のウェブサイトよりご確認ください。

電子質問票について

エールフランス航空運航便にて、2020年12月14日以降に成田国際空港または関西国際空港へご到着(12月13日以降パリ出発)のお客様、並びに12月24日以降に羽田空港(東京国際空港)へ到着(12月23日以降パリ発)のお客様は「厚生労働省質問票ページ」にて発行されたQRコードを検疫官にご提示いただく必要があります。日本ご到着前にあらかじめ、以下のURLより「厚生労働省質問票ページ」で必要事項をご入力ください。

日本へ帰国・入国される方の空港からの交通機関について

現在、海外から日本到着時に空港から公共の交通機関をご利用いただくことは認められておりません(タクシーを含む)。ご自身のお車をご利用になるか(エアポートパーキング利用)、レンタカー、送迎サービス(ハイヤー等)、その他専用交通機関(成田・羽田)を事前にお手配ください。

ご利用いただける交通機関の詳細については以下のウェブサイトをご参照ください。

フランスへの入国条件の変更について

2021年7月27日更新

2021年6月4日、フランス政府は2021年6月9日にフランス国境を再開するための方針(仏語)を発表しました。発表によりますと、6月9日以降、第三国の感染状況や旅行者のワクチン接種状況に応じた形で、フランスと外国との間の旅行者の流れが再開されます。感染状況に応じた国の分類(グリーン、オレンジ、レッド)が定義され、それぞれの国のリストは感染状況の変化に応じて変更される可能性があります。

202168日現在、グリーン国は以下の通りです。
定義:ウイルスの活発な流通はなく、懸念される変異種も確認されていない国、
地域対象国:EU加盟国並びにシェンゲン協定国、日本、韓国、イスラエル、レバノン、シンガポール、オーストラリア、ニュージーランド

202169日以降のグリーン国からフランスへの入国要件
  • ワクチン接種済みのお客様*:旅行の為の特別な理由の証明、陰性証明は不要です。
  • ワクチン接種未のお客様:旅行の為の特別な理由の証明は不要。出発72時間前以内に検査を受けたPCR検査または抗原検査の陰性証明書は必要です。
  • フランス到着後、7日間の自主隔離は不要です。

フランスが認めるワクチンについて(ワクチン接種済みのお客様*)
フランスは欧州医薬品庁(EMA)のワクチンを承認しています。:ファイザー、モデルナ、アストラゼネカ、ジョンソンエンドジョンソン
ワクチン接種証明書は、免疫に必要な日数経過を完了していることを証明できる場合のみ有効です。
  • 要2回接種の場合、2回目の接種から7日後以降(ファイザー、モデルナ、アストラゼネカ)
  • 要1回接種の場合、接種から4週間以降(ジョンソンエンドジョンソン)
  • 過去に新型コロナウィルス感染症に陽性だった方、接種から7日後以降(要1回接種)
お子様と一緒に旅行される場合:大人に同伴する18歳未満のお子様についても、ワクチン接種の有無にかかわらず、同様の検疫が適用されます。

EU内の旅行つにいて
現在、EU内の旅行につきましては、旅行の理由を証明する必要はありませんが、事前に陰性証明書の取得は必要となっております。
2021年7月1日以降、EU内の旅行に際してはヨーロッパの証明書として“ヘルスパス”が認められるようになる予定です。証明書には、ワクチン接種済みの証明、検査結果が陰性であること、または直近6か月以内に新型コロナウィルス感染症から回復した証明が含まれます。各国は必要かつ適切と判断された場合、追加の対策を取る場合があります。





日本出発前の検査について

2021年1月28日 更新

厚生労働省と経済産業省が運営するTeCOT(海外渡航者新型コロナウイルス検査センター)のウェブサイトより、新型コロナウイルス感染症の検査が可能な医療機関を検索し、ご予約いただけます。
詳細は、ウェブサイトからご確認ください。

パリの空港でのコロナ感染症検査の 実施について

2021年5月13日更新

パリ-オルリー空港ならびにパリ-シャルルドゴール空港からご出発のお客様は、市中の検査センターに加え、空港のスクリーニングセンターでも新型コロナ感染症の抗原検査ならびにPCR検査を受けることが可能です。
空港での検査では抗原検査は受検後1~2時間以内に、PCR検査は受検後48時間以内に結果(フランス語および英語)が判明します。検査を受けるには有効な航空券を所持している必要があります。また、事前の予約(フランス語)が必須となります。パリ空港ウェブサイト(英語)でも詳細をご確認いただけます。
お客様の目的地での必要な書類や要件についてはTraveldoc(英語)または目的地の大使館ウェブサイト等でご確認ください。
(安心してご搭乗いただくために、可能であれば、市中の検査センターでPCR検査を済ませた状態で空港に来られることをお勧めします。)

マスク着用のお願いについて

2020年9月14日更新

2020年5月11日より、エールフランス航空のフライトにおいてマスクの着用が義務付けられます。全てのお客様に、条件を満たすマスクの着用が必要とされます。快適で安心なご旅行のためにマスクを複数枚ご準備いただけますようご協力をお願いいたします。

空港では、お客様同士距離をとってお並びいただけるよう、目印や表示を設けております。また、お客様同士の空間を保つよう、飛行機の後部座席をご利用になられるお客様から順に、段階的な搭乗を行っております。

何卒ご理解ご協力賜りますようお願い申し上げます。

航空券の変更・払戻し

2021年2月22日

旅行会社から航空券をご購入のお客様は、手続きについて購入元に直接お問合せください。 

弊社ウェブサイト、コールセンター、発券カウンター等で直接ご購入の場合、下記に従いお手続きください。 

日程の変更* については手数料なしで可能です。ご予約時の運賃に空席がない場合は、差額を追加でお支払いいただきます。航空券のそれ以外の運賃条件は変更されません。

航空券の変更が可能な場合、ウェブサイトまたはモバイルアプリの「お客様の予約」より直接変更いただけます。こちらから変更ができない場合は、コールセンターにお問い合わせください。

加えて、コロナウィルス感染拡大防止のために多くの国で衛生対策や規制が実施されており、中にはPCR検査の陰性証明書が必須とされる場合がございます。
目的地の当局にPCR検査の証明書を求められた場合で、PCR検査の結果が必要なタイミングに間に合わない場合に限り、出発を最大4日間無償で延期することが可能です。
この延期については、旅行の2日前までにリクエストいただき、元の予約便の出発日前までに手続きを完了ください。リクエストについては、エールフランス航空のウェブサイトまたはご予約元の旅行会社から行っていただけます。

* 団体包括旅行運賃(パッケージ旅行用運賃)等は除く

Cliquer pour replier le bloc
元の予約便が2021年12月31日までの場合、払戻し可能な旅行バウチャーの発行または払戻し手続きが可能です。お手続きに関しては元のご予約の出発日より前に完了いただく必要がございますのでご注意ください。

旅行会社から航空券をご購入のお客様は、手続きについて購入元に直接お問合せください。

弊社ウェブサイト、コールセンター、発券カウンター等で直接ご購入の場合、ウェブサイトまたはモバイルアプリの「お客様の予約」より直接お手続きいただけます。

* こちらからリクエストができない場合は、下記のオンラインフォームへ入力し、リクエストしてください。その場合は、お手続きに数週間お時間をいただくことを予めご了承ください。

すでにリクエストを送られている場合は、新しくリクエストいただく必要はございません。

Cliquer pour replier le bloc
旅行会社から航空券をご購入のお客様は、手続きについて購入元に直接お問合せください。

弊社ウェブサイト、コールセンター、発券カウンター等で直接ご購入の場合、日程の変更またはキャンセルをお選びいただけます。

  • 日程の変更

    元の出発便の前後30日内の変更に関しては、手数料ならびに運賃差額なしでお手続きが可能です。

    この無料での変更を希望される場合は、このページのフッターにある、「当社へのお問合せ」から弊社コールセンターへご連絡ください。


  • ご旅行のキャンセル

    ご旅行をキャンセルされる場合、払戻しをリクエストいただけます。

    注意事項:
    払い戻しについては、航空券を購入された国の法律ならびに規則に基づき行われます。


払戻しについては、ウェブサイトまたはモバイルアプリの「お客様の予約」からオンラインで* 直接リクエストいただけます。

* こちらからリクエストができない場合は、下記のオンラインフォームへ入力し、リクエストしてください。その場合は、お手続きに数週間お時間をいただくことを予めご了承ください。

Cliquer pour replier le bloc

機内および空港での対策について

2020年7月9日

エールフランス航空では、新型コロナウイルスに対し、全路線における機内および空港での衛生管理 についての対策を下記のとおり実施いたしております。 

機内にて

マスク着用の義務化、ソーシャルディスタンスの確保

2020年5月11日より、エールフランス航空のフライトにおいてマスクの着用が義務付けられます。全てのお客様は旅行中を通して、条件を満たすマスクの着用が必要とされます。快適で安心なご旅行のためにマスクを複数枚ご準備いただけますようご協力をお願いいたします。

現在、エールフランス航空のフライトは、使用機材の定員に満たない人数のお客様で運航されているため、ソーシャルディスタンスを確保することが可能となっております。

搭乗時には、お客様同士の間隔を保つよう段階的な搭乗を行っており、飛行機の後部座席をご利用になられるお客様から最初に搭乗いただき、順に前方のお客様へとご案内しております。

何卒ご理解ご協力賜りますようお願い申し上げます。


出発前整備
  • カーペット、座席周りの清掃を徹底して実施
  • お客様の手が触れる部分(テーブル, 肘掛け、座席モニター, コントローラー, トイレ等)を、指定された除菌剤で消毒することを徹底
  • ブランケットはビニールで個包装したものを配布
  • 新型コロナウイルス肺炎の発生が報告されて以来、短距離および中距離線では、枕のサービスを中止し、長距離線では、通常の洗浄工程に加え、指定された除菌スプレーを用いて消毒を実施

客室乗務員による衛生用品の携帯
客室乗務員には、以下の衛生用品を支給しています。
  • 除菌用ウェットティッシュ
  • ビニール手袋
  • 除菌スプレー
  • マスク
  • 清掃キット (手袋 + 除菌ワイパー)

機内換気のご案内
エールフランス航空では、機内で循環する空気を清潔に保つため、全機材にHEPA(High Efficiency Particulate Air=高性能空気)フィルターを装備した空気循環システムを採用しています。コロナウィルスの粒子は0.08‐0.16μメーターですが、病院の手術室などにも装備されているHEPAフィルターは、粒子の大きさが0.01 μメーターのウィルスも除去できる集塵能力があります。なお、換気システムは1時間に20回以上、機外から新しい空気を取り入れ機外へ排出しており、地上屋内施設よりも空気の循環頻度が多く保たれています。 

空港にて

ソーシャルディスタンス
お客様に安全な距離を保っていただくために、ソーシャルディスタンスをお願いするアナウンスや掲示、また、お並びいただく間隔を示した床面のマークの設置等を行っております。

チェックインカウンター・自動チェックイン機
チェックインカウンターには透明なプレキシグラス製の保護スクリーンを設置しております。自動チェックイン機は間隔を空けてご利用いただけるように稼働台数を調整しております。チェックインカウンター・自動チェックイン機ではともに定期的な消毒作業を行っております。

手指消毒剤の配備
各所に手指消毒剤を配備しております。ご自由にご使用ください。

非接触型体温計による検温
エールフランス航空の国際線発着のいくつかの空港では、ご出発時に非接触型体温計を用いて検温が実施される場合があります。

弊社は、今後とも国内外の保健衛生当局と連携し、お客様の安全対策を最優先課題として取り組んでまいります。

トップに戻る