パリから2時間以内で行けるスロベニア

南ヨーロッパに位置するスロベニアは、アドリア海とクロアチア、オーストリア、ハンガリー、イタリアに囲まれています。
2004年より欧州連合に加盟しており、2007年よりユーロが導入されました。スロベニア語が公用語ですが、地域によってはイタリア語とハンガリー語も話されています。自然の国、気分をリフレッシュできる国、スロベニアは、到着したその瞬間から、あなたをうっとりさせることでしょう。エールフランス航空では、フライトを運航しています。フランスからは数時間。現実からの逃避行、息抜きの週末旅行や、長期休暇にお出かけ下さい。自然を楽しみながらのトレッキングやハイキングにはもってこいの国。自然を散策するなら、夏季は9月が静かでお勧めです。7月、8月は観光客で混み合っています。地中海性気候に近いため、初秋でも非常に過ごしやすく、太陽にも恵まれています。ホテルの宿泊料金は、春や秋の方がリーズナブルです。

リュブリャナは首都ですが、同時にスロベニア最大の都市でもあり、ラテン文化とゲルマン文化、そしてスラブ文化の十字路を成しています。高台から市街を見下ろすリュブリャナ城聖ニコラス大聖堂聖ペトロ教会フランシスコ修道会の受胎告知教会、中心部の三本橋龍の橋を訪れてみましょう。リュブリャナの建築様式としては、バロック様式が多く見られますが、プレシェーレン広場や龍の橋などにはアール・ヌーボー様式も見られます。

スロベニアと自然のパノラマ

冬場には、スキーや雪景色が楽しめるユリアンアルプス探訪がお勧めです。スロベニアは、いわばヨーロッパの肺。山岳地帯の動物相や植物相には、目を奪われることでしょう。トリグラウ山は、北西部に位置するスロベニアの最高峰で、標高2864m。スロベニアのシンボルでもあり、ランドマークともなっています。山好きの方には、スロベニア側の峰々から、アルプス山脈の雄大な眺望が臨めるコースを。山岳地帯からアドリア海沿岸に向かうルートには美しい森があり、忘れがたいトレッキングの思い出となるでしょう。この地方は、ヨーロッパで最も緑の多い地域となっており、多様性に富んだ動物相と植物相を有しています。スロベニアで長居をするなら、特にアドリア海沿岸は、美しいヴェネチアにも匹敵します。素晴らしい自然のままの海岸があり、沿岸一帯には、ホテルだけでなくキャンプ場もあって、美しいビーチリゾート地となっています。一日中心地よい海水浴を楽しんだ後は、見事な夕日に見惚れながら、夜を迎えましょう。スロベニア探訪の旅には、迷わず エールフランス航空 のフライトを。

スロベニア旅行の準備