ガボン、アフリカの素顔を知る旅

一味違う旅行先として、ガボンは自然を愛する方々のお気に召すことでしょう。アフリカの赤道地域に位置するガボンは、太平洋に面しており、完璧な保存状態の野生の動植物を有しています。ガボンは、観光化されていないところを見てみたい方やエコツーリズムをご希望の方に最適な旅行先です。ガボンは、フランスの旧植民地で1960年に独立しました。首都リーブルヴィルには、植民地時代の面影が残っています。ガボンは、ランバレネの近くの湖水地方でも知られています。モーター付きカヌーでの舟旅が楽しめるところです。
エールフランスではガボンの首都リーブルヴィル行きフライトを運航しております。 週に数便のフライトが運航しており、>特別価格での飛行機の旅をお楽しみになれます。エールフランスでアフリカの赤道地域の冒険にお出かけください。

リーブルヴィルとその周辺

ガボンは9つの地方に分かれており、各地方はさらに県に分かれています。リーブルヴィルのある地方はレスチュエールといい、「河口」という意味です。レスチュエールはガボンで最も人口が多い地方です。
リーブルヴィルに到着されたら、アメリカ大使館や芸術伝統国立美術館などの植民地時代の建物をご覧ください。またモザイクと木彫の柱が美しいサン・ミッシェル・ド・ンケンボ教会も見どころです。
リーブルヴィルには、サブリエールやトロピカナなど、美しい砂のビーチもあります。リーブルヴィルの近くの、サン・ドゥニ岬と天国のような浜辺のある活気ある町ポール=ジェンティもおすすめです。

リーブルヴィルの北には、モンダ保存林があります。大規模で多様な生態系を有する森林ですが、首都圏の拡大に脅かされています。他の保護地区としては、ポンガラ国立公園があります。この公園は面積 870km²で、コモ河口の左岸に位置しており、広大なマングローブ林の美しさを堪能できます。

ガボンの自然の恵みと野生動物発見の旅をどうぞ。

リーブルヴィルのあるレスチュエール地方から一歩出ると、国立公園など、いろいろな種類の野生動物が見られる場所がたくさんあります。
アカンダ国立公園:リーブルヴィルから数分のところにあるこの国立公園は、渡り鳥が多いことで有名です。この公園には、モンダの森と湾が入組んでいます。

ビルグ国立公園:コンゴ国境に近いシャイユ山地の中にあるビルグ公園には、数多くの霊長類を含む珍しい動物がいます。

イヴァンド国立公園:中央アフリカ有数の高い滝がある壮大な公園で、象、水牛、ゴリラ、水の中でも生活するアンテロープの一種シタツンガなど、たくさんの動物が見られます。

ロアンゴ国立公園:世界で最も貴重で保存状態の良い生態系の一つに数えられています。マングローブ、海岸、潟、森林、サバンナなど、いろいろな自然環境がそろっており、数多くの生き物が調和を保って生息しています。海岸付近ではウミガメやカバを見ることができ、沖にはクジラやイルカの縄張りができています。陸地では、象、水牛、ワニがいろいろなところを歩き回っています。

ガボンは自然研究のための資源が多いため、自然や生態系のバランスに関心を持つ人にも興味深いところです。
旅行には、歩きやすい靴と 虫刺され を防ぐための長袖・長ズボンの服装をお忘れなく。ガボンは赤道気候のため、高温多湿です。パリとリーブルヴィルの時差は1時間、東京とパリの時差はサマータイム実施時は7時間、それ以外の時期は8時間です。

リーブルヴィル詳細情報