ポワント・デ・シャトーの自然を散策

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ポワント・デ・シャトーの自然を散策

豊かな考古学遺産と固有生物種を誇るポワント・デ・シャトー。フランスのエコロジー・持続可能開発省も認める豊かな土地を訪れてみましょう。

グアドループ東部にある細長い半島に押し寄せる風と波。岩の角は削られ、砂は押し流され、独特の景観をつくり出します。1999年以降、ポワント・デ・シャトーはサン=フランソワ市の強力なサポートのもと「国家自然遺産」計画に参画し、散策道の整備、ビーチや塩田の保護、適切な表示の設置などの保護活動を進めています。
毎年500,000人の訪問者が上るモルヌ・パビヨンの展望台。この展望台からは、司教区の100周年を記念して建立された高さ10メートル、重さ9トンの十字架に行くことができます。頂上からは、ブルターニュ人が多く暮らす石灰質の小さな島デジラード島や、隣接する自然保護区のプティト=テール、100基の風車が特徴的なマリー=ガラント島などを眺めてみましょう。天気が良い日には、バス=テールやレ・サント諸島も見ることができるかもしれません。美しい景色を眺めながら、散策を楽しみましょう。

www.pointe-des-chateaux.com