ビアリッツでサーフィンを楽しんだ後のおすすめアクティビティ

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ビアリッツでサーフィンを楽しんだ後のおすすめアクティビティ

サーファーたちに人気の高いビーチリゾート・ビアリッツをグルメで洗練された側面からご紹介します。サーフィンを楽しんだ後は、周辺の海や陸地を探検しましょう。

ビアリッツでサーフィンを楽しんだ後のおすすめアクティビティ

歴史と大西洋のビアリッツ

サーフィンに恵まれた地、バスク地方へようこそ。大西洋岸沿いには、斜面の崖や野生のままの入り江などサーファーたちに人気のスポットがスペインまで連なっています。これらの有名な波を試す前に、スポーティーでエレガントな街 ビアリッツの丘にあるホテルにスーツケースを置きましょう。ホテルレジーナ( Hotel Regina )に入ると最も美しい場所が隠されています。中央のパティオを照らすアールデコのガラス窓は見るものの目を楽しませてくれることでしょう。近年改築が加えられたこの豪華なホテルは、1950年代にインスピレーションを得た新しい装飾とシンプルで洗練された快適な客室でお客様を魅了します。

お昼前に市内中心部にある有名なグランド ビーチを散歩してみてはいかがでしょうか。ホテル・デュ・パレやビアリッツの神話的な宮殿まで来たらアンペラトリス通り(avenue de l'Impératrice)まで足をのばしましょう。正面には堂々とした正教会がそびえ立っています。バスク海岸を愛する多くのロシアの人たちに礼拝場所を提供する19世紀末に建てられたビザンチン様式の美しい建物をじっくり鑑賞してください。

ル・レジーナ・ビアリッツ・ホテル・アンド・スパLe Régina Biarritz Hotel & Spa
52 avenue de l'Impératrice
64200 Biarritz
France
電話番号: +33 (0)5 59 41 33 00
https://hotelregina-biarritz.com

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ビアリッツでサーフィンを楽しんだ後のおすすめアクティビティ

市場の味覚とウィンドウショッピング

ビーチのはずれに来たら、賑やかな通りを散策しながら、中央市場 やSobradiel広場などの地元の市場の陽気な雰囲気をお楽しみください。流行に敏感な若者たちや年配のビアリッツ住民が買い物かごを手にして毎日足繁く通う場所になっています。美しく修復されたグランデアールの下では、バイヨンヌ産の豊富なハム、羊のチーズや計り知れない数の地方の食材が食欲をそそります。市場の外では、愛好家たちが緑色のブドウでつくられた白ワインチャコリを樽に置かれた生牡蠣とともに味わっています(節度ある飲酒を心がけましょう)。大勢の人たちが急ぎ足で「バスク・アチチュード」の定番ル・バー・ジャンへと向かいます。運がよければ、テーブル席につきましょう。イカの一種であるチピロンの盛り合わせ、小ピーマンと塩漬けだら詰めのピキーリョのプランチヤ、他のピンチョスまたはアミューズブーシュなどを注文できます。その後は、チリペッパー、ピーマン、オニオン効かせた美味しい子牛のスライスアショアを味わうことができます。

ショッピングをしたい方は、ラルティーグ1910へ。独自の工房で織られた純綿生地からつくったバスク地方の典型的な家庭用リネンを今日も製造する数少ない老舗のひとつです。昔ながらの縞模様のなどのトーションやモダンな色彩のテーブルナプキンなど、誘惑に負けてしまうかも。もう少し遠くの高級食材店アルノーアロステギーでは、当店のスパイスを効かせたクリエーションや海の缶詰をお試しあれ。アリババの宝の洞窟のような地産品の専門店では、マグロのヴァントレッシュ、バスク産ピペラード、アントン 唐辛子入りチョコレートを買い物袋一杯に持ち帰りましょう。ガンベッタ通り(Rue Gambetta)では、ショーウインドウが目を引きます。さまざまなサイズの写真にビーチや巨大な波に挑むサーファーたちの姿が映し出されています。このギャラリーの扉を押して、シルヴァン・カズヌーヴの最高に美しいイメージをご覧ください。サーフィンの写真を専門とするこの写真家は、素晴らしい写真を持ち帰るために世界中を旅しました。

ル・バー・ジャンLe Bar Jean
5 rue des Halles
64200 Biarritz
France
電話番号: +33 (0)5 59 24 80 38
https://www.airfrance.co.jp/JP/ja/common/travel-guide/le-bar-jean.htm

ラルティーグ1910 (Lartigue 1910)
8 avenue Edouard VII
64200 Biarritz
France
電話番号: +33 (0)5 59 23 83 02
www.lartigue1910.com

メゾン・アルノーアロステギーMaison Arostéguy
5 avenue Victor Hugo
64200 Biarritz
France
電話番号: +33 (0)5 59 24 00 52
www.arosteguy.com

シルヴァン・カズヌーヴ・ギャラリーGalerie Sylvain Cazeneuve
8 rue Gambetta
64200 Biarritz
France
+33 (0)6 03 82 17 75
www.sylvaincazenave.com/

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ビアリッツでサーフィンを楽しんだ後のおすすめアクティビティ

サーフィンと食の喜び

これらの写真から自分でも波に乗りたくなるかも。そんな衝動に駆られたらバスク海岸有名なビーチへ向かってください。思い切ってDelperoサーフスクールのサーフィンレッスンを受けてみましょう。サーフィンを始めるのにDelpero兄弟ほど優秀モニターはなかなかいないでしょう。ロングボード 世界チャンピオンである彼らがヨーロッパのサーフィン発祥の地といわれるスポットで 素晴らしい自由の感覚を共有させてくれます。波の合間に、視線をヴィラ・ベルザへと向けてみましょう。賑やかな魅力とネオ中世の雰囲気が漂うこのホテルからは、ビーチの端にある岩から波が見渡せます。

この爽快なスポーツのレッスンの後は、 1872年から優雅なベルビュー広場に店を構えるサロン・ド・テミールモンで、偉大な世紀の雰囲気を満喫してください。大西洋を前に、ホイップクリームが詰まった絶品のシュークリームにイッサスのチェリーに乗せ、サントメのチョコレートをトッピングし、エスペレッテペッパーのアクセントを添えたパリビアリッツで体力を取り戻しましょう。また、この地域の伝統的な名物、最高のバスクケーキもここにあります。

ホテルレジーナに戻ったら、パティオの中央にある華やかな雰囲気のカフェ N にて自家製カクテルをお楽しみいただけます。当ホテルのグルメレストラン「Iqori」では、ビアリッツ灯台の前で、ロマンティックなディナーのひとときを過ごせるはずです。Antoine Chuard がモロッコのスパイスラスエルハヌートとレモンのコンフィ風味のパニスを添えたManex豚のヴァントレッシュ(遺伝子組み換えではない地元産の豚肉)を楽しみながら至福のひとときをお過ごしください。ビアリッツおすすめのその他の優良店: ゆったりとくつろげる旧家で、宝のようなバスク地方の味覚が堪能できる「レ・ロジエ」。スターシェフのアンドレ・ロジエが夫と共に季節に応じてさまざまな方法で調理した特製リ・ド・ヴォーをお届けします。

デルペーロサーフィン学校Delpero surf school
Plage de la Côte des Basques
64200 Biarritz
France
電話番号: +33 (0)6 03 35 90 51
https://delperosurfexperience.com/

ミールモンMiremont
Place Georges Clémenceau
64200 Biarritz
France
電話番号: +33 (0)5 59 24 01 38
www.miremont-biarritz.fr/

Iqori
ホテル・レジーナ( Hotel Regina )
52 avenue de l'Impératrice
64200 Biarritz
France
電話番号: +33 (0)5 59 41 33 09
https://hotelregina-biarritz.com/en/menu/iqori/restaurant-biarritz-iqori

レ・ロジエLes Rosiers
32 avenue Beau Soleil
64200 Biarritz
電話番号: +33 (0)5 59 23 13 68
https://www.restaurant-lesrosiers.fr/en/

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ビアリッツでサーフィンを楽しんだ後のおすすめアクティビティ

時代を超えたゲタリーの魅力

ぐっすり眠った翌朝は、大西洋の海流に揺られながら、バスク海岸で最も魅力的な村、ゲタリーに行ってみましょう。セニッツの丘でビスカイ湾の素晴らしい景色を堪能した後、勾配のある木々の路地を散策して、古い捕鯨港の上にある均衡のとれた家々を見てみましょう。常連客や旅行者で一日中賑わう当ホテルの ル・マドリードのカフェでコーヒーブレークをお楽しみください。絵のように美しいギュタリーの装飾が芸術家たちを魅了します。彫刻で装飾された素晴らしい公園の中心部に位置するヴィラSaraleguineaは、市内の現代美術博物館を併設しています。ネオバスク様式のこの建物の1 階には、彫刻家Georges Cléments de Swiecinskiの寄贈による彫刻、陶磁器、素描が展示されています。海沿いに降りて、遊歩道を歩いてみましょう。小さな木の小屋を通り過ぎたら、サーファーたちが目に入るはず。パルレモンティアへようこそ。世界的に有名なこの スポット はハワイと比べて波の質が高く、地元の人たちに最も人気があります。熟練の方は、大波に挑んでください。

カフェ・ドゥ・ホテル・ル・マドリードCafé de l'hôtel Le Madrid
563 avenue du Général de Gaulle
64210 Guéthary
France
電話番号: +33 (0)5 59 26 52 12
https://www.airfrance.co.jp/JP/ja/common/travel-guide/le-madrid.htm

Musée Saraleguinea
165 avenue du général de Gaulle
64210 Guéthary
電話番号: +33 (0)5 59 54 86 37
http://www.musee-de-guethary.fr/en/home/

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ビアリッツでサーフィンを楽しんだ後のおすすめアクティビティ

バスク地方の丘の根強い伝統

そろそろバスク地方の内陸部も探検してみましょう。サン・ジャン・ド・リュズ街道から車で15分のところにあるLizarragga農園では必ずランチを。ラ・リューヌ山の壮大な景色を前に、シェフのステファネ・プランが、リメイクした市場の料理をお届けします。料理は、サン・ジャン・ド・リュズ産メルルーサにエンドウ豆、ニンジン、ハマグリ、ココナッツレモングラスの濃いだしを添えてブロモサイズで添えた驚きの味を堪能いただけます。

車で牧草地、丘陵地、ヘーゼルナッツ木が点在する小さな村々を横断してください。そのうちの1つがエスプレット村です。歩行者専用の道には、赤と緑のシャッターが美しい家の外壁に唐辛子が長い紐に吊り下げられている様子を見ることができます。多くの店がこの街を世界で名だたるものにしているこの地元の調度品を販売しています。小川が通るサン・エティエンヌ教会の静かな界隈を散策し、BiPiAの缶詰工場を見学してください。ガイドが、有名なエスプレットペッパーの加工工場へご案内いたします。レシピのデモンストレーションの後は、自家製ペッパーをご試食ください。好みに合わせて、チリパウダー、チャツネ 、オーガニックチリソースをふんだんに買い込みましょう。

続いてはバイヨンヌからサン・ジャン・ピエ・ド・ポールを流れる Niveの河岸をサン=テティエンヌ=ド=バイゴリのちょっとした楽園まで散歩しましょう。丸いドアと深いバルコニーを備えた家々、魅力的な赤い砂岩の教会、川にかかる尖ったローマの橋があり、釣り人がマスを釣ったり、本物の絵葉書のようです。

ブドウ畑や牧草地に囲まれた暮らしやすい美しい村です。バスク地方の典型的な水辺の旧家につくられたホテルアクレはひっそりとしたエレガントな雰囲気の中ゲストを迎えています。伝統と現代性を完全に兼ね合わせた魅力的な家族経営のホテルで、バスク地方の中心部にある緑に囲まれた環境の中でリラックスしていただけます。

Ferme Lizarraga
550 chemin Lissaraga
64122 Urrugne
France
電話番号: +33 (0)5 59 47 03 76
www.saint-jean-de-luz-restaurant.com/

BiPia
619 Haltsuko Bieda RD 650
64480 Larressore
France
電話番号: +33 (0)5 59 93 21 86
www.bipia.com

ホテル・レストラン・アルセHôtel restaurant Arcé
64430 Saint-Etienne-de-Baïgorry
France
電話番号: +33 (0)5 59 37 40 14
www.hotel-arce.com