自由の島、ウアポウ島

不思議な場所
自由の島、ウアポウ島

ウアポウ島はマルキーズ諸島に所属し、広大な海の真ん中に誇り高くそびえたちます。鋭い岳や断崖など、拷問のような地形を見て、旅行者は到着してすぐに、息をのむでしょう。

「火山の矢は、教会の鐘に似ている」 と、あの有名なルイ・スティーブンソンは1888年に書きました。地質学上の法則により、削がれたリリーフは、現在も、世界の隅々を冒険する旅行者の精神を刻みます。なぜなら、ウアポウ島はポリネシア諸島の中でも大陸から最も離れた島の一つであり、タヒチから1 300 km離れています。まるで、高地、海岸や谷に集まる野生の馬のように、島は自由に解放されています。

音楽家、画家、彫刻家、ダンサー。ここに住む、数多くの芸術家の想像力に、自由の風が吹き寄せます。芸術家たちは、高さが1 200メートル以上あり、神の住処と考えられている15本の玄武岩の柱に支配された独特な風景から、インスピレーションを得てきました。