ワイン街道

発見
ワイン街道

エピキュリアンなアルザスを象徴するワイン街道は、牧歌的な美しい光景を構築する1000年以上の歴史をもったワイナリーに沿っています。

タンからマンハイムへ、北から南に向かってコルマールまで続く道程には、中世の遺跡が多く残されています。グランクリュを愛するワインファンには見逃すことのできないルートです。

エギスアイム、カイゼルスベルグ、リボヴィレ、リクヴィール、アンドロー、オベルネをはじめとするアルザスのテロワールには強い個性があります。これらのAOCワイン産地では、牧歌的な環境でのテイスティング、ワインフェスティバル、収穫イベントなどが随時開催され、和気あいあいとした雰囲気に包まれます。

森やブドウ園に囲まれた要塞城の見学は、この街道散策のハイライトです。国道59号線にのり、セレスタコミューンまで走ると、中世期の石づくりの見張り台が残る有名なオー・ケーニスグブール城があります。