ボーブール、創作のための場所

美術館・博物館
ボーブール、創作のための場所

ポンピドゥー・センターには国立近代美術館があります。ポストモダニスムの殿堂、現代美術専門の美術館です(20~21世紀)。

ポストモダニスム時代のパリで最初の建造物であり、またの名を「ボーブール」と呼ばれるポンピドゥ・ーセンターは、リチャード・ロジャーズ、レンゾ・ピアノ、ジャンフランコ・フランキーニによって設計されました。彼らの構想は、高さ7メートルという展示空間内で美術館としての機能を高めるべく、建物外部にロジスティック部分を拡張するものでした。広さ28,000m2もの空間が、国立近代美術館(所蔵作品10万点以上)の為だけに使用されています。さらにセンター内には、総面積17,000 m2の公共情報図書館(BPI・)が収容されており、地下には国立音響音楽研究所 (IRCAM)があります。まさに現代芸術の傑作品とも言える場です。

ボーブールはニューヨークのMOMAに次ぐ、世界で2番目に大きいモダンアートおよびコンテンポラリーアートの美術館です。予算は1億3000万ユーロ、年間350万人以上の人が訪れます。
博覧会が超学際的研究の対象になる新しい文化ツーリズムの形態に。

ジョルジュ・ポンピドゥー国立文化芸術センター(Le Centre national d'art et de culture Georges Pompidou)
Place Georges Pompidou
75004 Paris

www.centrepompidou.fr/en

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