国立種馬センター、世界屈指の馬

馬術
国立種馬センター、世界屈指の馬

たとえ乗馬に造詣がなくとも、100年以上の樹齢を有する木々に囲まれた乗馬カルチャーセンターは一見に値します。

種馬の歴史は、タルブの歴史に深く結びついています。種馬場は、9ヘクタールの広さを誇る庭園にあります。自身も偉大な騎士であったナポレオン1世の意向により、この種馬場が創立されました。
重要建築物に指定された建物には、帝政様式の影響が色濃く見られます。

この種馬場で、アラブ種とイギリス種が掛け合わされました。この美しい新馬は、競馬の世界で知られています。いまも変わらず繁殖と飼育の場として機能するセンターでは、調馬、調教も行われています。乗馬や曲乗り、立ち乗りで二頭をあやつるハンガリー式乗馬やカルーゼルを体験できます。

乗馬大学も併設され、メゾン・ドュ・シュヴァルには、思わず庭園を一回りしたくなるような引き具のコレクションや、革のにおいが乗馬気分をかきたてる馬具のコレクションも収蔵されています。

国立種馬センター(Haras National)
70 rue du régiment de Bigorre
65000 Tarbes

電話番号: +33 (0)5 62 56 31 01

www.haras-nationaux.fr