パリ一番のロマンチックな夜を

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パリ一番のロマンチックな夜を

プログラム:「パリ式」のディナーと演劇。シアター・イン・パリで字幕付き公演を観劇するほどロマンチックな夜はありません!

完璧なデートをパリで

パリは世界で最もロマンチックな街の一つとして知られています。大切な人と最高の夜を過ごすためにうってつけな舞台を演出します。誕生日、バレンタインデー、もしくは二人の夜を祝うために、パリの素晴らしい劇場で夢のような夜をスタートし、それからカフェで息をのむほど美しい景色を堪能しましょう。私たちの提案する特別ルート「パリ・ロマンチック」をお楽しみください!

パリの建築特有の威厳ある色使いと装飾を施した舞台セットにより、パリの劇場はあなたとパートナーにとって一生の思い出となるでしょう。名高い歴史的な劇場にも、風情ある街角の劇場にも(パリの素晴らしい劇場の数は100を超えます)、それぞれの劇場に独自の歴史とユニークな個性があります。観劇に出かけた後にパリのビストロで二人っきりのディナーを楽しむ夜ほどロマンチックな夜はありません。

シアター・イン・パリの英語字幕付きの演劇では、言語の壁に悩まされることなく楽しむことができます。シアター・イン・パリのこのイニシアティブにより、フランス以外から来場する観客も、パリであらゆるジャンルの劇(喜劇、ロマンス劇、そして古典劇の傑作までも)を観劇できるようになりました。恋愛やユーモアを扱う喜劇から現代的でより軽いものまで、シアター・イン・パリでは何でも取り扱っています。オンラインのチケット購入サービスでチケットを予約し、お選びの公演を観劇しに行きましょう。劇場にはバイリンガルの案内人が観客の皆さまを迎え、アドバイスを添えつつ席まで案内してくれます。プログラムは英語版とフランス語版の両方を準備しています。
Travel By Air Franceでは、チケットの通常価格の15%割引を提案しています。注文時に、以下のコード TravelByAirFrance を入力してください。

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パリ一番のロマンチックな夜を

完璧なデートをパリで

2月よりこの人生のどこかで は、カフェ・ド・ラ・ペ付近のパリ喜劇の中心地で上映される非常にモダンな演劇です。

パリで最もロマンチックな劇場で上演されるこの心温まる現代劇は、思いがけない出会いが登場人物たちの平凡な日常を揺るがすストーリーです。ボストンのブロードウェイのクラシック作品「ハーバード・ヤードに車を止めて」をフランス版へリメイクしたこのモダンな作品には、演劇と映画の有名俳優・女優が出演します。物語を始めるのは定年を迎えた音楽教師。孤独に年老いていく彼は、家政婦に助けを借りざるを得なくなります。突然毎日を共に過ごすことを余儀なくされた二人は、音の合わない二つの楽器のごとく可笑しい一方で、観る者の心も揺さぶります。退職した気難しい老人と、未亡人になったばかりのカテリーヌから成る風変わりなデュオ・・・二人の人生は過去にも交差していたことが明らかに。

本作品は、パリの演劇の中心地であるエドゥアール7世劇場にて2018年2月2日に初公演されます。人目から隠れたこの劇場で、多くの有名フランス人俳優・女優が舞台に立ってきました。
劇場ではまず、舗装された中庭と地上階のバーがサプライズを演出することでしょう。そして観客が赤いビロードの席に座る中で、あかりが落ちていきます。劇が終わっても夜は終わりません。エドゥアール7世劇場から徒歩5分以内の場所に、オペラ座ガルニエ宮を臨むかの有名なカフェ・ド・ラ・ペが位置しています。バレンタインデーの日にパリを訪れるのであれば、カフェ・ド・ラ・ペで有名なフランス人シェフと高級ランジェリーのクリエーターが2月14日に特別なイブニングを準備していることもお忘れなく!

エドゥアール7世劇場(Théâtre Edouard VII)
10 place Edouard VII, 75009 Paris
2018年2月から5月まで
予約は以下のチケット購入サービスから:シアター・イン・パリ
割引コード: TravelByAirFrance

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パリ一番のロマンチックな夜を

素晴らしい作品と劇場をもっと

上映中の作品シラノ・ド・ベルジュラック 報われない愛を語ったフランス一番のアイコン的な物語が、壮大な舞台を誇る歴史的な劇場で上演中。

この古典傑作の舞台は17世紀のパリ。生まれつき鼻が異様に大きく、勇敢な剣士で詩人でもあるシラノ・ド・ベルジュラックは、心から恋焦がれる一人の女性に自分の想いを打ち明けることができません。混乱に陥ったとある夜、シラノは美しいロクサーヌの心を掴むための3人の決闘を始めます。新事実が次々と明らかになる中で、ロクサーヌを手に入れようとする主人公シラノは、才能に満ちた詩人か、華々しい剣客かというコルネイユさながらの選択肢に直面することに。シラノは、手遅れになってロクサーヌが他の男に奪われてしまう前に、自分の想いを告白することができるのでしょうか?この物語は世界で最も有名な恋の三角関係を描いたもの。世界各国の舞台で繰り返し上演されてきたとても美しい古典作品です!
同作品が現在上映されているのはラヌラグ劇場。彫刻を施したオークで装飾された歴史的な劇場であり、フランス式の劇場のシンボルになっています。比類ない豪華さを誇る装飾は、かつてパリ周辺にあったある城の唯一の名残になっており、燃えるような輝きがロマンチックで理想的な舞台を演出します。幕が閉まった後は、セーヌ川沿いを散歩しながら、瞬くエッフェル塔をご堪能ください。

ラヌラグ劇場(Théâtre Le Ranelagh)
5 rue des vignes, 75016, Paris
2017年9月から2018年5月まで
予約は以下のチケット購入サービスから: シアター・イン・パリ
割引コード: TravelByAirFrance