皇居と江戸東京博物館。歴史の流れに浸る

東京の歴史
皇居と江戸東京博物館。歴史の流れに浸る

必見の3カ所のスポットで、時代を遡る旅を体験。かつては江戸と呼ばれ、1868年以来日本の首都になった東京の足跡をたどる。

1603年に始まった江戸時代。約2世紀半続いた江戸時代は、将軍徳川慶喜が明治天皇に大政奉還したことで幕を閉じます。皇居と庭園を散策するときには、そんな歴史を思い浮かべてみましょう。

かつては江戸城と呼ばれた皇居は、現在は天皇・皇后両陛下の御所として使われています。そのため、年2回(12月23日と1月2日)の一般参賀以外は公開されていません。一般参賀以外の日には、皇居に沿ってクロマツが並ぶ散策道を歩いて、城壁や堀、有名な桜田門を外から眺めてみては?散策の締めくくりは、北の丸公園からアクセスできる東御苑へ。丸の内の超高層ビルの間に佇むエデンの園をご満喫ください。

江戸時代についてもう少し知りたい人は、江戸東京博物館へ。ル・コルビュジエのようなスタイルの現代的な建物にある博物館では、江戸と東京の歴史を学ぶことができます。

皇居と北の丸公園
〒100-8111
東京都千代田区千代田1-1

電話番号 : +81 (0)3 3213 1111

 

江戸東京博物館
〒130-0015
東京都墨田区横網1-4-1

電話番号 : +81 (0)3 3626 9974

www.edo-tokyo-museum.or.jp