植物園で植物と文化を満喫

公園
植物園で植物と文化を満喫

どんな季節でも散策を満喫できる植物園で、多様なすばらしい植物を観賞しましょう。

ジュネーブ植物研究所・植物園は、レマン湖と国連のすぐ近くの28ヘクタールの土地に広がっています。世界各国から集められ保存されている12,000種の植物が、散策に訪れる人たちの目を楽しませてくれます。緑に溢れ、カラフルに彩られた曲がり道に沿って、岩生植物、群生する保護植物、薬用植物、シュロ林など、テーマ別に分かれたゾーンを見学しましょう。散策をしながら、植物の知識を深めてみては?

この屋外ミュージアムでの散策は、まるで魔法にかけられたかのようです。様々な形と香りの植物に魅了されたり、控えめに存在感を示す動物や昆虫に、あらゆる五感が研ぎ澄まされてきます。現在目にする植物園になったのは、1904年のこと。この植物園の起源は、19世紀に盛んだった自然主義に基づき、有名な植物学者オーギュスタン・ピラム・ド・カンドルが現在のバスティオン公園に1817年に設立した植物園にさかのぼります。

ジュネーブ植物研究所・植物園(Conservatoire et Jardin botaniques)
Chemin de l'Impératrice 1
1292 Chambésy-Genève

電話番号 : +41 (0)22 418 51 00

www.ville-ge.ch/cjb/index_en.php