シュプスタンス、16区の春

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シュプスタンス、16区の春

パリの有名レストランで経験を積んだシェフをはじめとする若く情熱あるチームに率いられたレストラン。シュプスタンスではパリ西部のガストロノミーが楽しめます。

高級ガストロノミーレストランとパリのビストロがひしめき合う16区で、その両方を持ち合わせたレストランがシュプスタンスです。2018年の秋にオープンした優雅な寛ぎ空間。建築家ミッシェル・アマールによる木や石など天然素材を使用したグラフィックかつ穏やかなインテリアが、L字の店内を巧みに引き立てています。グルメ達は、洗練されたデザインの座席でオープンキッチンから漂う繊細な香りに魅了されるがままに。

カウンターの裏側では素晴らしいキャリア(デ・プレ、モーリス、セント・ジェームス出身)を積んだ若きシェフ、マティアス・マルクが忙しく調理をしています。近場の質の高い食材を選び、素材本来の味に立ち戻るシンプルな調理。彼の故郷でもあるジュラ地方をエッセンスにきちんと加えているのも特徴です。ニョッキのポワレと発酵させたクレソン、豚ヒレ肉、アーティチョークのロティ、貝類と海藻、あるいはスペルトコムギのリゾット・レモンのコンフィ風味や菜園野菜、風味を豊かにするための自然そのままの素材や少しだけ手を加えた製品など。

シュプスタンス(Substance
18, rue Chaillot
75016 Paris

電話番号:+33 (0)1 47 20 08 90

www.substance.paris

メニュー:35~70EUR