レシピ:ニコラ・ル・ティラン(Nicolas Le Tirrand)風 クレープ シュゼット

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レシピ:ニコラ・ル・ティラン(Nicolas Le Tirrand)風 クレープ シュゼット

主の奉献日には、ぜひ伝説のレストラン ラセール(Lasserre)へお越しください。砂糖と柑橘類の香りに包まれて、シェフが甘美なクレープ シュゼットを実演します。

毎年、2月2日の主の奉献日には、フランスの家庭に欠かせない行事があります。宗教行事を祝う真冬のこの日には、各家庭でクレープをつくることが習わしになっています。丸く黄色のガレットは、冬至後の太陽の回帰を象徴しています。パリのシャンゼリゼ近くにあるレストラン ラセール(Lasserre)では、この慣習が大切に守られてきました。この星付きレストランの若きシェフ ニコラ・ル・ティラン(Nicolas Le Tirrand)が、伝統的なレシピにアレンジを施します。わずか37歳にして、すでに5つの星付きレストランでシェフを務めた経験を有します。その彼が、クレープ シュゼットを自分流に解釈して見せます。

オレンジのリキュール グラン・マルニエをフランベし、柑橘類のノートを効かせたこのデザートは、ラセール(Lasserre)レストランのアイコンメニューのひとつです。伝説によれば、この甘美なデザートは、後のイギリス王となるエドワード7世王太子のために発案された、といわれています。以来、クレープ シュゼットは、スィーツの花形として親しまれてきました。ラセールでは、この機会にシェフがみなさまの前でクレープを実演します。華麗なフランベのさまをお楽しみください。この特別にスィートな機会をどうぞお見逃しなく。

ラセール(Lasserre)
17 avenue Franklin Delano Roosevelt
75008 Paris
+33(0)1 43 59 02 13
www.restaurant-lasserre.com