ブルー・カルージュ(Bleu Carouge)のテーマは生のお料理

魚料理 - ユニーク
ブルー・カルージュ(Bleu Carouge)のテーマは生のお料理

ジュネーブの郊外ヴィユーカルージュの中心部にあるブルー・カルージュ(Bleu Carouge)は、すべて、もしくは殆どすべてが生で味わえる、革新的なコンセプトを掲げています。

木製の高椅子と石をむき出しにした壁を使った、シックなビストロの雰囲気が、料理のテーマを伝えているようです。ブルー・カルージュ(Bleu Carouge)では、革製の長椅子とバーが青く、祖母が使っていた布巾のようなナプキンには青のストライプが入り、お皿の中身までが青い色どりです。当店はローフード(生でいただくお食事)への賛辞であり、お料理には火を通すことがほとんどありません。おすすめは牛肉や魚のタルタル、野菜のカルパッチョなど。非常にフレッシュなお料理とコントラストをつけるため、ハーブ入りのクリームをかけたポテトのオーブン焼きが、永遠の定番フライドポテトに代わって登場します。ビストロのスター的存在として、ココナッツミルク、ジンジャー、コリアンダー風味のツナのタヒチ風タルタル、または大豆、ライム、生野菜を添えたタイ風ビーフ・カルパッチョのように、リメイクにより斬新な味わいを生み出しています。生食の愛好家にとって稀少なパラダイスです。

ブルー・カルージュ(Bleu Carouge)
Rue Ancienne 23
1227 Carouge

電話番号:+41 (0)22,320 30 30

www.bleucarouge.ch

メニュー:約51CHF