ピエール橋とシャバン・デルマス橋

モニュメント
ピエール橋とシャバン・デルマス橋

ボルドーで、長い間氾濫を抑えることが難しかったガロンヌ川。今では7つの橋がかかり、そのうちこの2橋は見事な景観を作り出しています。

ピエール橋、別名「ナポレオン橋」は、ボルドー市民にとって、ガロンヌ川にかかる、中心街を右岸にあるバスティッド地区へとつなぐ最初の道路橋として誕生しました。1812年12月に建造が始まり、ピエール橋はその10年後の1822年5月1日に開通しています。
この橋に17のアーチがあるのは、ナポレオン・ボナパルトの名前のアルファベットが17であるためだという言い伝えがあります。内側に入れるように橋に空洞部があるのが特徴です。

シャバン・デルマス橋は、3年間の工事を経て、2013年3月18日に開通しました。バカラン岸とバスティッド地区北のブラザ岸とを結んでおり、そこから当初「バカラン・バスティッド橋」と呼ばれていました。その後、この橋はボルドーの元市長の名前がつけられました。昇降式可動橋としてはヨーロッパで最大級です。

ピエール橋(Pont de Pierre)シャバン・デルマス橋(Pont Chaban-Delmas
33000 Bordeaux

www.bordeaux-tourism.jp/offre/fiche/pont-de-pierre/PCUAQU033V500O5D