ブルス広場:3世紀にわたる歴史

モニュメント
ブルス広場:3世紀にわたる歴史

ガロンヌ川に面したブルス広場(旧ロワイヤル広場)は、元々ルイ15世を讃えて建造されました。

国王ルイ15世の主席建築家アンジュ•ジャック•ガブリエルは、この広場の設計にあたりパリのヴァンドーム広場を参考にしたと言われています。その両側には、商業会議所(旧証券取引所)と国立税関博物館があり、この2つの歴史的建造物の美しさが際立っています。また、マスカロンで飾られ鉄細工が施された建物が並んでおり、ボルドーの街の歴史を物語っています。広場の中央には、当初王の騎馬像が飾られましたが、大革命の後は短期間ナポレオンの像に換えられ、その後1869年からは銅と大理石製の三美神の噴水が置かれています。

2006年7月に、税関吏岸quai de la Douane とルイ13世岸quai Louis XVIIIとの間に、景観作家のミシェル•クラジューによる世界最大(3450㎡)の水鏡•ミロワール•ドーが誕生し、ブルス広場の建物のファサードが映る鏡面と魔法のような霧に包まれる空間が生まれました。ここは、今ではボルドーの地元の人のお気に入りの場所となっていて、暑い日には子どもたちが涼を求めて水とたわむれています。

ブルス広場Place de la Bourseとミロワール・ドーmiroir d'eau
33000 Bordeaux

電話番号 : +33 (0)5 56 10 20 30

www.bordeaux-tourism.jp/offre/fiche/place-de-la-bourse/PCUAQU033FS00043