アルノ川の向こう岸、 威風堂々たる姿の「ピッティ宮殿」

宮殿 - 庭園
アルノ川の向こう岸、 威風堂々たる姿の「ピッティ宮殿」

ヴェッキオ橋を越えたアルノ川の左岸、オルトラルノ地区。ジェラートを食べながら散策しましょう。ピッティ宮殿見学の後はボーボリ庭園での休憩がおすすめです。

« ファッショニスタ » はプレタポルテの見本市「ピッティ・イマージネ」(le Pitti Immagine)のために、ここに集まります。この全長200mの宮殿は、それ以上に大きい存在です。15世紀に銀行家ピッティのためにブルネレスキによって設計されたこの建物は、メディチ家の館を作ったコジモ1世の手に落ちます。彼の妻、エレオノーラ・ド・トレドが、装飾家であり王侯たちの祝宴の演出家であったニッコロ・トリボノ設計のボーボリ庭園を豪華なものにしました。ピッティの6つの美術館・博物館を見学した後に一息つくには最適な場所です。

フレスコ画とトロンプルイユのスタッコ装飾で飾られたパラティーナ美術館には、ティツィアーノ・ヴェチェッリオ、フィリッポ・リッピの作品が展示されています。また、 『インパナータの聖母』を含むラファエロの傑作品もあります。銀器博物館、陶磁器博物館、衣装博物館は財宝で満ち溢れています。王家のアパルトマンの中で夢を描いた後、18世紀の装飾芸術の隠れ家、近代美術館で見学を終了させましょう。

ピッティ宮殿(Palais Pitti
Piazza de'Pitti, 1
50125 Firenze

電話番号 : +39 055 29 4883

https://www.uffizi.it/en/pitti-palace