グアドループの奴隷制度の痕跡を辿って

アート&カルチャー - 発見
グアドループの奴隷制度の痕跡を辿って

1848年5月27日、総裁マリー・ジャン=フランソワ・ライルルが、グアドループの奴隷制度廃止を宣言しました。島の歴史を記念するスポット見学。

1994年にベナンで開始された「奴隷の道」事業は、奴隷貿易と奴隷制に関する記憶を残す史跡のリストを作成しています。グアドループでも、この分野に敏感な歴史学者、研究者そして遺跡の専門家達が集結し、ユネスコの認定とラベルを取得した奴隷制の犠牲者に関する初の公式ルートを作成しました。

国際機関によって着手されたプロジェクトは、世界中の奴隷制の原因と課題への理解を深めることに貢献して世界的な変革を引き合いに出し、国内においての異文化間とアイデンティティの対話を促進しながら無知と忘却に対して闘うことを目的としています。ルイ・デルグレの砦からロトゥール運河、ルッセル・トリアノンの住居に至るまで、18カ所の史跡がグアドループの過去を語ります。

電話番号:+590 (0)5 90 82 09 30

http://www.lesilesdeguadeloupe.com/tourism/en-FR