ゴシック建築の至宝ノートルダム・ド・ストラスブール大聖堂は、2015年9月に生誕1000年を迎えました。

建造物
ゴシック建築の至宝ノートルダム・ド・ストラスブール大聖堂は、2015年9月に生誕1000年を迎えました。

ゴシック建築の至宝ノートルダム・ド・ストラスブール聖堂は、2015年9月に生誕1000年を迎えました。

1365年、3世紀の工事を経て、ローマ期の寺院跡にヴォージュ産のピンク砂岩を使用した聖堂が誕生しました。垂直性の法則に挑むかのような石製の尖塔は、142mの高みに達し、1847年に至るまで世界で最も高いキリスト教塔であり続けました。

パリ・ノートルダム大聖堂に続くストラスブールの大聖堂は、フランス第二位の観光客数を誇る名所になっています。毎年400万人近くの観光客がこの聖堂を訪れています。空間に彫琢を施したかのような精巧な石造りのレースを配したファサードは、細工師の丹念な作業の結晶です。

宗教芸術の教義に則って描かれた聖書の寓話を眺め、シンボル探しを楽しむのもよいでしょう。南扉では毎日12時30分に、精緻な自動装置仕掛けの天文時計の時間調整が行われます。

ノートルダム・ド・ストラスブール大聖堂(Cathédrale Notre-Dame de Strasbourg
Place de la Cathédrale
67000 Strasbourg

電話番号 : +33 (0)3 88 21 43 34

www.cathedrale-strasbourg.fr