マルセイユ最古の地区、ル・パニエ

散策
マルセイユ最古の地区、ル・パニエ

美しい建物や魅力的な広場、典型的な小道がある、本物生活を楽しめる地区。

フォカイア人の街で最も古い場所であるル・パニエは、旧港の北の市庁舎の後ろにあります。これは、紀元前600年にマッサリア(現マルセイユ)のギリシャ人たちによって作られました。ル・パニエ地区は、伝統的にマルセイユに到着した移民たちが最初に居を構える場所になっています。過去数年、再開発と文化的な場の導入により、ル・パニエ地区は本物の価値を求める人々が足を運ぶ観光地の1つとなりました。この地で感じることができるのは、古い家々や昔の行政組織の建物の間にある小道や学校の喧騒。その魅力的な装飾は、写真の愛好家たちにとって幸せな場所でしょう。

ル・パニエ地区を散策すれば、マルセイユの人々の日常生活を感じ、17世紀のホスピスで、考古学、アフリカ芸術、オセアニア芸術、アメリカ先住民芸術博物館に生まれ変わった「ラ・ヴィエイユ・シャリテ」という古い建物を楽しむことができます。

広場や小道に足を運ぶと、グラン・リュ36番地の「ラ・グランド・サヴォヌリー」にたどり着くでしょう。ここは、本物のサボン・ド・マルセイユを購入できる貴重な店舗の1つ。バーやレストランがある数多くの広場は、リラックスできる休息の場です。