レピュイゼット、アルザスから大西洋へ

魚料理
レピュイゼット、アルザスから大西洋へ

ストラスブールの植物園から至近のこの魚介タパスバーは、アペリティフの時間に旅を味わえる場所です。

ストラスブールの中心街にあるレピュイゼットにはメニューはありません。その日の漁によって決まる黒板に書かれた日替わり料理のみです。新鮮で「責任ある」食材確保のため、ラ・ロシェル出身のシェフ、パトリック・ルノーが、地元の漁師や牡蠣生産者から直接仕入れています。小さな店内に玉座する円テーブルに出される料理はわずか15人前。予約は必須です。

和気あいあいとした雰囲気の中、来店客はオープンキッチンで行われる調理を眺めることができます。オセアンブルーの壁と緑の床タイル、木材の存在感と潮の香りのマリアージュが遥か大西洋まで旅をしているような気分にさせてくれます。まずは魚のスープ、ムール貝のマリニエールを召し上がれ。また、ワインリストには素晴らしいワインが並びます。質と価格に満足のいく品揃え。この「ハイブリット」なお店では、自宅でも海辺の雰囲気漂うアペリティフができるよう海鮮物の高級食料品も購入できます。

レピュイゼット(L'Épuisette
1, rue de Verdun
67000 Strasbourg

電話番号:+33 (0)3 88 44 06 97

www.epuisette-strasbourg.fr

メニュー:約 20 EUR