パリのジャック・ジュナンでは、イースターエッグがきらめきます

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パリのジャック・ジュナンでは、イースターエッグがきらめきます

生き生きとして鮮やかで陽気な驚くような色合い!ジャック・ジュナン/フォンドゥール・アン・ショコラ(Jacques Genin/fondeur en chocolat)のイースターエッグはグルメを夢中にさせます。工房の中へどうぞお入りください。

パリ・マレ地区の中心にある、ジャック・ジュナン(Jacques Genin)の工房は活気に満ちています。甘美なクリエーションをフランスの200以上の一流レストランやホテルに卸す有名チョコレート職人が自身の高級スイーツの店をオープンしたのは2008年でした。現在は2店舗を構え、スイーツ愛好家を喜ばせています。

イースターを前に、独学でチョコを極めた自称「反逆児」のジャック・ジュナン/フォンドゥール・アン・ショコラ(Jacques Genin/fondeur en chocolat)は、チームと共にこの必見のイースターエッグチョコレートづくりに精を出します。シェフは鮮やかな色使いのイースターエッグをパリで初めて提案した草分けの一人でした。まねのできない輝きのこの甘美なスイーツの秘密をジャック・ジュナン(Jacques Genin)は大切に守っています。

モチーフは、ジャック・ジュナン(Jacques Genin)がコラボするアーティスト、コリーヌ・ジャム(Corinne Jam)の想像の産物です。今年、画家はポリネシアの文化からインスピレーションを受けたデッサンを型にカラフルなカカオバターで描きます。それぞれの筆のタッチにより、オセアニア芸術のやさしさと力強さにアーティストが最初に出会った時の感動を再現しようとしています。

次はシェフが型にとろけるチョコレートをたっぷりと流し込む番です。2019年、ジャック・ジュナン(Jacques Genin)は愛好家の舌を喜ばせるクリュ・マダガスカル71 %を選びました。後にチョコレートを何度かコーティングしてから、卵を型から外します。手作業で2つの殻を合わすとパリの食卓を飾るおいしそうな球体の出来上がりです。繊細さが必要な作業です!次に各作品の底を軽く溶かしてまっすぐに立てます。これでチョコレート愛好家を魅了するすべての準備が完了しました。

ショコラトリー ジャック・ジュナン (Chocolaterie Jacques Genin)
133 rue de Turenne
75003 Paris
+33(0)1 45 77 29 01
www.jacquesgenin.fr/en/