時が止まっているかのような「ホテル・ペンディーニ」

魅力
時が止まっているかのような「ホテル・ペンディーニ」

巨大な建物の4階にある、かつては寄宿舎であったこの3つ星ホテルは、今も昔のままです。改装されたにも関わらず、とても居心地のよい古き良き雰囲気が今も残っています。

明るい壁紙が施された広々とした42室(一部はトリプルルーム)や5名様まで宿泊可能なファミリー向けスイートルーム。ニスが施された時代物の木製家具が、1879年の創業以来一族によって守られてきた「ホテル・ペンディーニ」の昔ながらのインテリアを、生き生きと描写しています。贅沢に装飾された長い廊下、コージーなラウンジや洗練された朝食。まるで我が家にいるかのようです。

片側は迷路のような路地、もう片側はレプッブリカ(共和国)広場に面しているこのホテルは、ユダヤ人街や中世地区があった古代ローマの公共広場を排除した都市再開発の時代、「リザナメント」の証人である建物の最上階にあります。最高のロケーションに位置し、ダンテの家、人類学博物館への観光やショッピング街での「パッセジャータ」(散歩)、伝説のカフェ「ジューブ・ロッセ」(Giubbe Rosse)でスタンダールを読み直すのに最適のホテルです。

ホテル・ペンディーニ(Hotel Pendini
Via degli Strozzi, 2
50123 Firenze

電話番号 : +39 055 211 170

https://www.hotelpendini.it/jap/index.html

客室:89 EUR~