ホテル・アンリエット、パリ左岸ボヘミアン風

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ホテル・アンリエット、パリ左岸ボヘミアン風
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マルセルやエドガーの後、中産階級でボヘミアンというちょっとした器用さで首都パリを豊かにするのはアンリエットです。

2015年にオープンしたムフタール地区の小さな通りにあるアンリエットはパリのホテル業と特に左岸の常識を覆します。奇抜な全32部屋が、ナポレオンの邸宅よりもずっとベルリン風のロフトを印象付ける世界に連れて行ってくれます。

木と一様の色合いが、ブルーカナールや黄色、白と組み合わされ、生地は時にヴィンテージ、でも常にどこかまだら模様があり、家具はデンマーク製で50年代の影響を強く受けています。でもジャーナリストのバネッサ・スコフィエによる装飾は「友情の覚醒」、21世紀のある種の親切な門番、そして滋味豊かな朝食が出される冬の小さな庭、これらを提供するこのとても小さなホテルは、きっとお気に入りの秘密の場所となるでしょう

ホテル・アンリエット リヴ・ゴーシュ(Hôtel Henriette Rive Gauche)
9, rue des Gobelins
75013 Paris

電話番号:+33 (0)1 47 07 26 90

https://www.hotelhenriette.com/ja

客室:79EUR~