「平和の街」広島

建造物
「平和の街」広島

人類史上初めて原爆が投下されたことで有名な悲劇の街。現在の広島では、その過去の痕跡と、新しい都市と現代的な建築物が共存しています。

瀬戸内海沿いにある広島は、非常に発展した輸送ネットワークの恩恵を受けています。大阪から広島までは、新幹線で2時間あれば十分です。

1945年8月6日、原爆によって完全に破壊され、その日のうちに75,000人、合計で220,000人の犠牲者を出した広島は、ゆっくりと再建され、緑豊かなダイナミックな街となりました。

現在、街の中心には多くの店舗やレストランがあり、京橋川に沿っって存在するカフェのテラスは人々でにぎわっています。しかし、この受難の街は決して過去を忘れることはありません。世界に平和のメッセージを発信しています。その中心地には、広島平和記念資料館と原爆投下で唯一残った建物である原爆ドームがある巨大な公園があります。現在、原爆ドームはユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されています。過去の悲劇が宿るこれらの場所はまた、再生のシンボルでもあります。新しい世代にも悲劇的な話を伝えているのです。

原爆ドーム
〒730-0051 広島県広島市
中区大手町1-10

+81 (0)8 2242 783

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