ガウディ博物館でモダニズムのパイオニアの人生に浸る

建築
ガウディ博物館でモダニズムのパイオニアの人生に浸る

カタルーニャのモダニズムの巨匠の素晴らしい邸宅は、グエル公園内に佇んでいます。バルセロナで必見のスポットです。

街を象徴するアーティストのアントニオ・ガウディは、1906年から1926年に亡くなるまでの約20年間をこの邸宅で過ごしました。カタルーニャ語で「カーサ・ムセオ・ガウディ」と呼ばれるこの有名な邸宅は、1963年に博物館として一般公開されるようになりました。

この博物館では、ガウディがデザインした家具やオブジェのコレクションに加え、ガウディが所有していた数多くのオブジェを見学することができます。寝室を飾る素晴らしい作品の数々や、緑豊かで広大な庭園に飾られた素晴らしい彫刻作品も鑑賞しましょう。邸宅の取得後、ガウディ自ら改装したピンク色の外壁の邸宅には、ガウディの独特のスタイルが表れています。

4階建ての邸宅のうち、公開されているのは1階と2階のみです。3階は内部使用されており、4階にはエンリク・カサネル図書館があります(図書館へのアクセスには許可が必要です)。

ガウディ博物館(Maison-musée Gaudí)
Parc Güell
Carretera del Carmel, 23A
08024 Barcelona

電話番号 : +34 932 193 811

www.casamuseugaudi.org/en