レスカー中世都市のガロ=ローマ時代の歴史

中世の街
レスカー中世都市のガロ=ローマ時代の歴史

ポーからわずか20分のところにあるレスカーの中世都市は、ガロ=ローマ時代の遺跡です。

かつて「Beneharnum 」と呼ばれていたレスカー地域での最初の人間の痕跡は、紀元前2005年にまで遡ります。街は、古代ローマ人によって作られ、その後ノルマン人によって破壊されました。その後再建され、今日の名前になりました。徒歩で街の中を散歩してみましょう。道の至る所にガロ=ローマの遺跡を見ることができます。街の西側には、かつて街へアクセスできる唯一の門であったエスキレット門が現存しています。南側では、いくつもの階段が要塞と司祭館の塔へと導いてくれます。1840年より歴史的建造物に指定されている聖母被昇天ノートルダム大聖堂は、レスカーのシンボルのひとつ。大聖堂には、その名を有名にしたミステリアスなモザイク「ムーアの小さな狩人」やナヴァール王の彫像、さらにアンリ4世の祖父の彫像などが所蔵されています。さらに進むと、サン=ジュリアン教会に辿り着きます。サン=ジュリアンはレスカーの守護聖人であり、街を象徴するもうひとつの場所です。

中世都市(Cité médiévale)
64230 Lescar

www.pau-pyrenees.com/lescar/cite-medievale-de-lescar/tabid/315/offreid/6fa24d0b-7450-4a32-9321-4325b90f9733