全仏オープン・トーナメント:二試合の合間のお楽しみ

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全仏オープン・トーナメント:二試合の合間のお楽しみ

2018年5月21日~6月10日まで、この名高いテニストーナメントが脚光を浴びる中、周囲のアクティビティの探索に出かけてリフレッシュしませんか。

全仏オープン・トーナメント:二試合の合間のお楽しみ

対戦後は順化園(Jardin d'Acclimatation)で自然との触れ合い

選手たちがクレイコートで華麗な闘いを繰り広げるのは パリ(Paris) に近いローラン・ギャロス競技場。この間にブローニュの森の 順化園の探索に 出かけてみましょう。1年をかけた工事の後、2018年6月1日からようやく庭園全体が
一般公開されます。都心部にある18ヘクタールの緑の楽園を目一杯楽しみましょう。ロマンチックな方はボートに乗って、魔法の川(Rivière Enchantée)を囲む自然豊かな景色の中を散策しましょう。スポーツの愛好家は、乗馬センターにお越しください。予約を済ませたら、鞍にまたがって調教師のアドバイスに耳を傾けましょう。さあ練習場の乗馬コースに出発です。

順化園(Jardin d'Acclimatation)
ブローニュの森(Bois de Boulogne)
75116 Paris
+33 (0)1 40 67 90 85
jardindacclimatation.fr/

順化園の乗馬センター(Centre équestre du Jardin d'acclimatation)
ブローニュの森(Bois de Boulogne)
75116 Paris
+33 (0)1 40 67 96 66
jardindacclimatation.fr/activite/le-centre-equestre/

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全仏オープン・トーナメント:二試合の合間のお楽しみ

ポール・マルモッタン図書館で文化的なひととき

テニストーナメントの観客席では、暑くなると扇子を手にして涼を求める観衆の姿が多く見られます。しかしこれほどにシックなオブジェに一体どんな歴史があるのでしょう?ブローニュ・ビヤンクール地区にあるポール・マルモッタン図書館の色とりどりの広間を通って、ファッションアクセサリーを超えた扇子の政治的・文化的役割をぜひ学んでみませんか。風変わりで情熱をそそる文化体験。

ポール・マルモッタン図書館(Bibliothèque Paul-Marmottan)
7 Place Denfert-Rochereau
92100 Boulogne-Billancourt
+33 (0)1 55 18 57 61
bit.ly/2GiBZgG

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全仏オープン・トーナメント:二試合の合間のお楽しみ

ニューローズ・カクテルバーで心はリフレッシュ

18時以降はスガン島河岸にあるニューローズ・カクテルバーで試飲のひとときはいかがでしょう。セーヌ・ミュジカル(Seine Musicale)の現代的な地区にあるこのシックでトレンディーなスポットでは、居心地良さそうな大きなソファーと「ロック」調でありながら高級感のある内装により、温かな雰囲気が漂います。クラシックピアノ、帝国風の調度品、グループ「レッド・ホット・チリ・ペッパーズ」が所有していた靴下などに囲まれて、山崎ウイスキーの18年物や、カクテル作りの妙技を学んだシェフバーマン、ジェリーの作品をご賞味ください。お店の モットーとは ?伝統的なレシピをその日の最高の素材で昇華させること。

ニューローズ・カクテルバー(New Rose Cocktail Bar)
1 voie Île Seguin
92100 Boulogne Billancourt
+33 (0)1 42 37 71 25
newrose-cocktailbar.fr/

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全仏オープン・トーナメント:二試合の合間のお楽しみ

ゴルフ・アン・ヴィルで スイングの エクササイズ

ゴルフのアマチュアであれ達人であれ、全仏オープンの試合見学後の気分転換に、ゴルフのエクササイズはいかがでしょう。嬉しいことに、ゴルフ・アン・ヴィルが皆さまをお待ちしています。ハイテク機器を駆使した 抜群の視覚効果をお楽しみに!ティーグラウンドでは、伝説的な99のコースの中からひとつをお選びください。練習中を通して詳しい統計解析により、技術の上達も期待できます。夏にそなえて準備するのに最高の手段。

ゴルフ・アン・ヴィル(Golf en Ville)
22 quai du Président Carnot
92210 Saint-Cloud
+33 (0)9 82 29 10 40

www.golf-en-ville.com/

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全仏オープン・トーナメント:二試合の合間のお楽しみ

エルヴェ・ロドリゲス氏が披露するグルメ体験

夜、コートで炸裂する対戦模様を見学した後、マサ(MaSa)で今度は味覚の発見をしませんか。この星付きレストランではシェフのエルヴェ・ロドリゲス氏が、現地の生産者と共に毎日選んだ食材の味わいを引き出そうと精を出します。この理由からメニューは頻繁に変わりますが、冷製の手長海老とトマトソースにグリーンピースとセイボリーを添えた一品に出会えるかも知れません。忘れられない一日の締めくくりに パリ(Paris) 郊外で楽しむ一級のお料理。

マサ(MaSa)
112 avenue Victor Hugo
92100 Boulogne-Billancourt
+33 (0)1 48 25 49 20
www.masa-paris.fr