トゥールーズの中心、キャピトル広場を散策

建造物
トゥールーズの中心、キャピトル広場を散策

キャピトル広場を散策して、バラ色の街の歴史に浸ろう。

17 世紀の新古典芸術の至宝、キャピトルとその広場。トゥールーズで最も有名なキャピトル広場には、壮大な外壁の赤レンガ造りの建物がそびえ立ちます。

8 世紀以上も前からトゥールーズのシンボルであるこの建物は、現在はトゥールーズ市庁舎、一部は劇場として使われています。建物の建築が決まったのは、街の黄金期の 12 世紀。現在目にすることができる正面の外壁は 17 世紀に作られたものです。市庁舎前に広がる広さ 12,000 m2 の広場の中心には、街のシンボルでもあるラングドックの十字架(レイモンド・モレッティ作)が描かれています。

建物内の大きな階段を上ると、階上には街の歴史を描いた巨大なフラスコ画が飾られています。広場の端から出発する観光ミニバス(プチ・トラン)に乗って、キャピトルを初めとしたトゥールーズの歴史モニュメントをお楽しみください。

キャピトル広場(Place Du Capitole
31000 Toulouse

www.toulouse.fr/web/projet-urbain/amenagements-urbains/centre-ville/place-du-capitole