太平洋から海遊館へ

水族館
太平洋から海遊館へ

アジアで最も美しいと言われる海遊館には、太平洋と「環太平洋火山帯」に生息する数百種の海洋生物が集められています。

海遊館のメインは、世界最大の魚ジンベエザメです。エイやマグロ数百匹に囲まれて悠々と優雅に泳いでいます。1990年にオープンしたこの巨大な水族館は、「環太平洋火山帯」と「環太平洋生命体」の生物を展示しています。展示されているのは、合計で620種の海洋生物と、30,000の両生類、爬虫類、鳥類、哺乳類だけではありません。無脊椎動物や植物も見ることができます。
熱帯・亜熱帯種だけを集めた魚のトンネルを通り、オオサンショウウオやサクラマスといった日本のエコシステムを見た後、目の前に広がるのはアリューシャン列島に生息するラッコやモントレー湾で見られるアシカ、タイセイヨウカマイルカ(タスマン海)、世界最大の蟹(日本海溝)、クラゲ、アカウミガメの姿。合計11,000トンの水を使った14の巨大な水槽に広がる美しい世界です。

海遊館
〒552-0022 大阪府
大阪市港区海岸通
1丁目1−10

+81(0)6 6576 5501

www.kaiyukan.com/language/french