植物を編むという芸術、コルシカ産の籠

芸術と文化
植物を編むという芸術、コルシカ産の籠

籠はコルシカ島の文化遺産。アニック・ポニーは植物を使って日常用品を作っています。

朝、サレッシア公園で海の美しさを堪能した後、
丘を登りカロンザナ村に足を運んで、オリーブの木陰でアニック・ポニーに会ってみましょう。

先祖から伝わる島の伝統を消したくないという意思から、彼女はリュミオとアルガジョーラの羊飼いジャン=リュックの下でこの技を修得しました。うっとりとするような灌木の香り漂うアトリエの中で、ギンバイカやオリーブの枝やヨシを使ってつくられた作品をご覧ください。

2002年以降、籠職人は剪定ばさみと小鉈鎌を使って、ユニークなアイテムをつくっています。トレイ、籠、バスケットの美しさに魅了されるでしょう。

1日の終わりには、ラマの中世の村を歩き回って、オストリコーニ渓谷を臨むカンプ・ラティーヌへ。煌く海に沈んでいく美しい太陽をご覧いただけます。

アニック・ロニー(Annick Rony)
Route de Calenzana
20214 Calenzana

電話番号 :+33 (0)6 75 02 83 80

www.facebook.com/annick.rony