「チブレオ」、料理からピアノまでのマエストロ

必見
「チブレオ」、料理からピアノまでのマエストロ

サンタンブロージョ市場からも近い、ダイナミックな料理人のレストラン。ルネッサンス時代まで遡った伝統的な料理を出すレストランの中ではフィレンツェ市民のお気に入りのひとつです。これ以上、代表的なレストランを見つけるのは難しいでしょう。

16世紀の料理« cibrèo » (チブレオ)が鶏の臓物(レバー、心臓、睾丸、腸間膜や雄鶏のとさかなど)をニンニクとセージのソースに浸したものと知ってもしかめっ面はしないでください。新しい料理を研究するファブリオ・ピッチが、田舎風パンのスープやキャベツのスープ、玉ねぎとまるごとウサギのファルシ、さらにジャガイモのケーキ(ご安心ください。軽いスフレのようです)で、より軽いものに慣れている現代人の胃腸を目覚めさせます。

ホールと繋がったオープンキッチンで、イタリア式の嘲笑いを浮かべるオーナーが、歌声と冗談をつまみにお客さんに声をかけながら滑稽な振る舞いを披露します。フレンドリーを超えたよりアットホームな雰囲気。子羊の脳みその紙包み焼きが無理であれば、おいしいリコッタチーズタルトがあります!

リストランテ・チブレオ(Ristorante Cibrèo
Via Andrea del Verrocchio, 8/R
50122 Firenze

電話番号 : +39 055 234 1100

www.cibreo.com/en/cibreo-restaurant/

メニュー:約75 EUR