装飾芸術博物館のあるボレリー城

素晴らしい遺産
装飾芸術博物館のあるボレリー城

ボヌヴェーヌ地区にある非常に豊かな装飾芸術博物館をご覧ください。ここは、18世紀の最も美しい別荘の1つです。

ボレリー城は、18世紀のマルセイユ貴族の象徴的な邸宅で、財力のあるワイン仲介業者の一族により、1768年に建てられました。手掛けたのはマルセイユ出身の建築家エスプリ・ブリュン。1989年までここには考古学博物館がありましたが、ヴィエイユ・シャリテに移転しました。その後、邸宅はいったん閉じられ、2003年に装飾芸術、ファイエンス、モード博物館に姿を変えました。現在、ボレリー城は歴史遺産に登録され、マルセイユの美術館が所蔵する装飾芸術コレクションが展示されています。

博物館には書店「ボレリーヴル」が併設されており、常設展や臨時展に関連した作品が販売されています。

モード博物館もまた、ボレリー城内にあります。招待されたかのように足を踏み入れてみましょう。この博物館の目標は、パリ装飾美術館、Le Mobilier national、 Cité de la céramiqueやle Fonds national d'art contemporainなどに匹敵するような場所となることです。

ボレリー城と公園(Château et Parc Borély)
134, avenue Clot-Bey
13008 Marseille

電話番号:+33 (0)4 91 55 33 60

www.culture.marseille.fr/patrimoine-culturel