モン族の本物の街、カカオ

発見
モン族の本物の街、カカオ

1975年以来、インドシナ戦争に関連した紛争から逃れるため、タイ、中国、そしてラオスに住んでいたモン族は、アメリカ大陸に向けて移住しています。

カソリック教に迎えられ、フランスの役員にサポートされ、ギュイアンヌ(仏領ギアナ)への居住を選択する方がたくさんいます。人口過疎の県であり、気候と植物相はラオスのビオトープと全く同じです。ギュイアンヌでは、農業を発展させる必要に駆られています。果物や野菜はスリナムやブラジル産を購入、または輸入に頼っています。

1977年9月に、モン族はカイエンヌから70㎞離れた場所に、カカオの村を作る許可を得ました。何年も、貧しい土を耕す努力を重ねてきた後で農民となり、伝統を続け、話し言葉を保全しました。バーニー牧師と言語学者のスモーリー氏により、ロマンス語での表記が完成しました。

日曜に立つ市場は、日曜画家ルソーの作品にインスピレーションを与えました。市場には、果物や野菜、素晴らしい刺しゅうを施した布や工芸品などがあります。

カカオの村(Village de Cacao)
97311 Roura
www.guyane-amazonie.fr