展覧会の後はブラッスリー・デ・コンフルエンスに...

美食のブラッスリー
展覧会の後はブラッスリー・デ・コンフルエンスに...

歴史と美食の天才が出会う時。

ひょっとしたら非常識に思えるかもしれませんが、これからの美術館はおいしい食事ができる場所でもあります。コンフルエンス美術館の中にあるのは、ブラッスリー・デコンフルエンス。そのトップに君臨するのは2つ星シェフ、ギ・ラソーゼとフランス国家最優秀職人賞のパティシエ、ポール・ピニョル。

そのノウハウは、ブルジョワなインスパイア豊かな料理それぞれに現れています。例えば、ブラックトリュフ風味のアンティチョークスープ、ナンチュアソースのヴォル・オ・ヴァン、パイナップルのカルパッチョ、エスキモーヴェルヴェーヌシトロンなど。リヨンの人々の意見は正しいでしょう。というのは、ここは日曜日に家族でランチにやってくるような、新しいグルメなレストランになっているからです。特にローヌ川を眺められる席を希望なら、予約をした方が賢明です。

ティータイムには、テラスにあるコントワール・グルマンでパティスリーを楽しめます。

ブラッスリー・デ・コンフルエンス(Brasserie des Confluences
コンフルエンス美術館1
86, quai Perrache
69002 Lyon

電話番号:+33 (0)4 72 41 12 34

www.museedesconfluences-restauration.com/brasserie-des-confluences-en/

メニュー:約40EUR