お香と線香の島、淡路島

散策
お香と線香の島、淡路島

大阪に面した淡路島は自然豊かな島。ビーチと漁業で有名なこの島を訪れるのは、ここに別荘を持つ日本人です。

三角形をした淡路島は、瀬戸内海最大の島。ここはお香・線香で良く知られており、日本の生産量の70%近くを占めています。気候と西から吹く風が、貴重な樹脂を最適に乾燥させてくれるのです。細かい砂で良く知られたビーチには、日差しが温かくなるとすぐに大阪の人々が足を運びます。そして、ゴルフの愛好家たちもまた緑豊かなゴルフ場でプレーを楽しみます。
淡路島を訪問するなら、是非「水御堂」真言宗本福寺へ。有名な建築家、安藤忠雄氏が手掛けた寺院です。地中に隠され、屋根を水で覆った寺院で、ホテル、会議場、3,000名以上を収容できる屋外円形劇場、温室と1995年阪神・淡路大震災の犠牲者の記念碑が損じする28ヘクタールの土地に囲まれています。グレーのコンクリートを使った壮大で絵になる建築は、自然との完璧な調和の中でのスピリチュアリティを呼び覚まします。

本福寺(水御堂)
〒656-2305 兵庫県
淡路市浦1310

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