オッシー(オージー)、「メイド・イン・フランス」のオーストラリアンパブ

オーストラリアン
オッシー(オージー)、「メイド・イン・フランス」のオーストラリアンパブ

ブラックアンガス牛、アンザックビスケット、ベジマイト… パリ11区、オーベルカンフ地区の「オッシー(オージー)」へオーストラリアのガストロノミーを味わいに行きましょう。

店頭のショーウィンドーに刻まれたコアラがこのレストランのテーマのヒントです。オーベルカンフにあるオッシー(オージー)は、フレンチー(フランス人)とオージー(オーストラリアのスラングでオーストラリア人の意)のハーフであるシェフ、アレクシ・ブラコニエの原点を表現した店です。彼の目標は?パリから動かずにエアーズロックまで旅をさせること。アレクシ・ブラコニエは、オーストラリアで足繁く通ったオーストラリアンパブの雰囲気をここに再現。ラグビーの試合放送がアフターファイブを活気づける常にフレンドリーな場所です。料理は、「ベジマイト」なども使用したオーストラリアを代表する味をシェフがアレンジ。「ベジマイト」とは1923年にシリル・P.キャリスターによって開発された茶色のペーストで国民の支持を得ている食品です。ブラックアンガス牛のステーキや仔羊のミートパイにニンジンのピュレやスイートチリソースでローストされたサツマイモ添えなど。さらに、アンザックビスケット(ANZACはオーストラリアおよびニュージーランド合同の軍事組織を意味する語)またはキャラメルソースがとろけ出るバナナブレッドをお試しあれ。これであなたも正真正銘のオージーです。

オッシー(オージー)(Aussi(e)
4 bis, rue Neuve Popincourt
75011 Paris

電話番号:+33 (0)9 50 05 77 83

www.facebook.com/Restaurantaussie/

メニュー:約22.50EUR