イアサント・リゴー美術館(Musée Hyacinthe Rigaud)で展示される芸術

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イアサント・リゴー美術館(Musée Hyacinthe Rigaud)で展示される芸術

イアサント・リゴー美術館(Musée Hyacinthe Rigaud)で展示される絵画には、カタルーニャでもありフランスでもある街、ペルピニャンの歴史が描かれています。

モンペリエから車で2時間弱。ペルピニャンにあるイアサント・リゴー美術館(Musée Hyacinthe Rigaud)では、1833年以来、この地方の豊かさにインスピレーションを受けた絵画作品が展示されています。フランスに属する前はマヨルカ王国の首都であり、カタルーニャの過去とフランスの現在に挟まれたペルピニャンの街。

マイヨール(Maillol)、テリュス(Terrus)、ミケル(Miquel)やもちろんリゴー(Rigaud)といった画家が、この変化の激しい街の歴史を作品に描き出します。3部に分かれた常設コレクションでは、ゴシック、バロック、現代の作品が展示され、企画展が夏と秋の年2回開催されます。美術館は長期にわたるリノベーションと拡張工事を終え、2017年6月に再オープンしました。現在ではラゼルム邸(Hôtel de Lazerme)とマイリー邸(Hôtel de Mailly)の2軒の旧私邸を結び、1,400m²の展示スペースが提供されています。

イアサント・リゴー美術館(Musée Hyacinthe Rigaud)
21, rue Mailly
66000 Perpignan

+33 (0)4 68 66 19 83

www.musee-rigaud.fr