日本画からビデオアートまで揃う、アートフェア東京

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日本画からビデオアートまで揃う、アートフェア東京

骨董品から職人技、伝統的な日本画から現代アート、コンテンポラリーアート、写真、リノ版画やビデオアートまで。様々なアートが第13回アートフェア東京を飾ります。

地域見本市でも、国際見本市でも。毎年開催でも、2年ごと、3年ごと、ローマのように4年ごとの開催でも。どのような形態であれ、現代アートフェアは素晴らしい出会いの場所をつくり出します。そしてそこには、ギャラリー関係者、収集家、研究員、美術館長、有名人、美術愛好家、芸術家たちが集まります。拡張、解放、予想という言葉は、見本市という活気に溢れた分野を表している言葉だと言えるでしょう。
現代的な美しさやクリエーションの流行は、このような見本市の影響を受けて誕生します。アート市場を活性化するだけでなく、数多くの作品を販売することで新進気鋭のアーティストの評価を支える見本市。地元アーティストにとっては国際的な発表の場でもあります。評価も高い見本市は、開催国の文化的豊かさを示すだけでなく、開催国に対する一般的な認識を変えることもあります。見本市は、文化交流にも大きく貢献していると言えるでしょう。

アートフェア東京
東京国際フォーラム
〒100-0005
東京都千代田区
丸の内3丁目5-1

2018年3月8日~11日
入場料:2,800円(当日券)、2,300円(前売り券)