アルギベル

高級ゲストハウスラグジュアリー
アルギベル

バスクの田舎の中心、ゲタリーの高地に位置するこの優雅な30年代の屋敷は、芸術、デザイン、文学を愛する夫婦が手がけたもの。

「何かを選ぶということは、何かを捨てるということ。」そう言った仏作家アンドレ・ジッドは、幸いなことにバスク出身ということはあまり知られていません。もしそうだとしても、この屋敷の5つの客室のどれかに、自分の名前を付けることなど決してできなかったでしょう。

アルギベルでは、捨てることも選ぶこともありません。ここには全てがあります。庭とテラスに開けた広大な広間。シックさとカジュアルさ。海と山。伝統とオブジェデザイン(銘入りの椅子、芸術作品・・・)。甘味と塩味のある朝食。サン・ジャン・ド・リュズとビアリッツ。

スイートを含む客室にはそれぞれインスピレーションの源があります。ある客室はチャーリー・チャップリン、ある客室はポール=ジャン・トゥレ、といった具合に。モノクロームの色彩、金色の鏡、脚付きバスタブを堪能しつつ、ルームのバルコニーやテラスから、広大な谷や魅力あふれるピレネー山脈の絶景を満喫できます。

電話番号 :+33 (0)5 59 41 90 46

www.arguibel.fr

客室:135EUR~