デザイン性の高い旅館、行燈旅館

魅力的
デザイン性の高い旅館、行燈旅館

2005年に建築賞を受賞した名建築。ガラスと金属を使った外壁の中に隠れる旅館で、日本流のモードな夜を満喫。

かつては日常的に使われていた「行燈」。旅館の名前は伝統的な行燈に由来しています。日が沈み、旅館の明かりが灯ると、その外観はまるで行燈のように見えます。行燈旅館では、日本流の暮らしを体験できます。

設備の整った和室の客室は、布団を敷くといっぱいになってしまう、小さな客室。大学の建築学科の教授がデザインしたこの旅館は、2003年に初のおしゃれなバックパッカー向け旅館として生まれ変わります。伝統と現代性が混在する旅館では、オーナーが集めたこだわりの骨董品が色彩を添えます。朝食はビンテージのお皿でご堪能ください。

浴場では、伝統的な有田焼の長さ4 mのタイルの上に、ポップアーティストのミー石井の作品が踊ります。ご滞在中は、生け花や茶道も楽しんでみてはいかがでしょう。

行燈旅館 (Andon Ryokan)
〒111-0021
東京都台東区日本堤
2-34-10

電話番号 : +81 (0)3 3873 8611

www.andon.co.jp/jp

1 泊:9 000 JPY~