21-21 Design Sight、デザインの殿堂

美術館・博物館
21-21 Design Sight、デザインの殿堂

デザインの未来を作る場所、六本木の21-21 Design Sight。

21-21 Design Sightをリードするのは、アート界とモード界の3人の巨人。三宅一生、グラフィックデザイナー佐藤卓、インダストリアルデザイナー深澤直人。21-21 Design Sightでは、デザインがテーマの展示会やワークショップが多数開催されています。

この美術館の風変りな名前は、英語で完璧な視力を意味する「20/20 Vision(Sight)」から名付けられました。今よりもさらに先を見通してデザインを解釈する。これは年に2回、多数のアーティスト作品を合わせながら大規模な展覧会を企画している美術館の目標です。この美術館のカテゴリーを分類付けするのは不可能です。そして、21世紀の時代にすっかり定着したスタイルの建物の設計を手がけたのは、安藤忠雄。三宅一生の「一枚の布」からインスピレーションを受けた鉄板の屋根は、折り紙のように折り曲げて作
られています。建物内に入ると広がる巨大な地下室に、驚かされるかもしれません。

安藤忠雄が好み、最高のパートナーでもあるコンクリート。コンクリートの壁に沿って続く、光のトンネル。21-21 Design Sightは建物を見学するだけでもぜひ立ち寄りたい場所です。

21-21 Design Sight
〒107-0052
東京都港区赤坂
9-7-6

電話番号 : +81 (0)3 3475 2121

www.2121designsight.jp