エールフランス航空便をご利用の際のマスクの着用

皆様の健康と安心のために、空港にご到着以降およびエールフランス航空全便の機内にて、サージカルマスクの着用が義務付けられています。

サージカルマスクの着用は、それだけでは感染予防の保証にはなりません。ただし他の予防策と組み合わせた場合、ウイルス感染に対し効果的な保護力を発揮します。
どのタイプのマスクが許可されていますか?
政府当局により、機内でのサージカルマスクあるいはFFP1、FFP2、FFP3 FFP3のバルブなし規格マスクの着用が義務付けられています。空港到着後は速やかに着用されることを強くお勧めいたします。

布製マスクおよびバルブ付きマスクは禁止されています。
許可されているマスク

サージカルマスク
FFPマスク
許可されていないマスク

バルブ付きマスク
布製マスク
サージカルマスクは、3ミクロンの大きさの粒子を95%以上ろ過し、2つの利点があります。サージカルマスクは、明らかに着用者が放出する粒子をろ過しますが、INRS(フランス国立安全衛生研究所)によると、対面の人から放出された飛沫からも着用者を保護します。サージカルマスクは、吸気(吸う息)と呼気(吐く息)の両方をろ過することができます。
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効果的な保護には、各国の衛生局が発信する指針に従うことが重要です。

以下の推奨事項はあらゆるタイプのマスクに有効です。
  • マスクを着ける前に、手を石鹸と水またはアルコール消毒液で洗浄します。
  • マスクを鼻と口を覆うようにして着用します。
  • 着用中のマスクは常時手で触らないようにし、飲食後あるいは湿ってきたら取り替えます。
  • マスクを取る前に、手を石鹸と水またはアルコール消毒液で洗浄します。
  • マスクを取る際は前面を触らずゴム部分を持って取るようにし、使い捨てのマスクは蓋のあるゴミ箱に捨て、洗えるマスクはプラスチックの袋に入れます。
  • 手を石鹸と水またはアルコール消毒液で洗浄します。

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同じマスクは4時間以上着用せず、飲食後は取り替えることが推奨されます。このため、飛行時間に応じて数枚のマスクを携帯いただくよう、お願いいたします。詳細については、製造元の取扱説明書を参照してください。
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機内ではサージカルマスクの着用が義務付けられています。空港到着後、機内、旅行の全行程でマスクを所持する必要があります。マスク着用のないお客様は、搭乗拒否の対象となります。
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機内ではサージカルマスクの着用が義務付けられています。マスク着用のないお客様は、搭乗拒否の対象となります。マスクの着用は多数の国で同様に義務付けられています。
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サージカルマスクの着用は11歳以上のお子様に義務付けられ、3~11歳のお子様には推奨されます。3歳未満のお子様には推奨されません。

お子様には大人や他のお子様との距離を保ち、よく手を洗うよう奨励することが大切です。
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機内ではサージカルマスクの着用が常時義務付けられています。お食事の後はマスクの交換が推奨されるため、飛行時間に応じて数枚のマスクをご携帯いただくよう、お願いいたします。
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はい、当社社員は地上勤務員および乗務員を含め、全員が外科用マスクを着用しています。
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フランス政府は2020年5月11日以降、全ての交通機関でマスクの着用を義務付けています。マスクを着用しない場合、罰金が科される可能性があります。
2020年5月31日、フランス政府は、機内での外科用マスクの着用を義務化しました(2020年5月31日付の政令n°2020-663)。
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マスクの着用義務は、各国の政府が決定します。これは全ての航空会社に当てはまります。多数の国で、空港内および公共交通機関、ひいては公共の場所全体でマスクの着用が義務となっています。

ご旅行前には必ず所轄官庁にお問い合わせいただき、出発国、到着国、乗り継ぎ国における現行の衛生対策をご確認ください。
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