持ち込み・預かり入れが可能なもの

物品または物質の中には禁止、規制の対象となるものがあります。
機内持ち込み、預けられるもの、事前の許可を必要とするものは?
以下の抜粋リストをぜひ参考になさってください。

1 - エアロゾル・化粧品・医薬品類

非引火性エアロゾル

副次危険性を有しないスポーツ用・家庭用の非引火性・非毒性ガス。エアロゾルの噴射弁はキャップにより保護する必要があります。
  • 機内:不可
  • お預け手荷物:可
  • 事前許可:不要

非放射性の医薬品・化粧品類 (エアロゾルを含む)

ヘアスプレー、デオドラント、香水、オーデコロン、除光液、マニキュアやアルコールを含む医薬品。
  • 機内:可
  • お預け手荷物:可
  • 事前許可:不要
ご注意:上記の化粧品・医薬品類(非放射性のもの)、エアロゾルは、1人につき合計で正味2 kgまたは2 Lまで。 1つの容器につき最大容量は0.5 kgまたは0.5 L以内となります。

引火性または毒性エアロゾル

インク、ペイント、ラッカー、エナメル、あらゆる種類のエナメル(水溶性も含む)、アセトン、アルコール、シンナー、エタノール、ガソリン、ライター用の液体といった家庭用品・清掃用品・日曜大工用品など。
  • 機内:不可
  • お預け手荷物:不可

2 - マッチ・ライター・電子タバコ・予備電池

安全マッチおよび従来のライター

安全マッチ、従来のライター(バーベキュー着火用ライターを含む液化ガス、または保護キャップ付きのオイルライター)。
  • 機内:携帯品としてのみ可
  • お預け手荷物:不可
  • 事前許可:不要

1人につきマッチ箱1個またはライター1つまで

その他のマッチおよびライター

万能マッチ、「ブルーフレーム」または葉巻ライター、吸収されない液体燃料を含有するライター(液化ガス以外)、ライター用オイル、予備カートリッジ。
  • 機内:不可
  • お預け手荷物:不可

電子タバコ

あらゆる種類の電子タバコ(電子たばご、電子葉巻、電子パイプ、電子シーシャ、水蒸気を排出する類似製品、電子ニコチン送達システムなど)。
ご注意:いかなる種類の電子タバコも適したケースに入れ、保護することをお勧めします。飛行中、電子タバコの予備電池の使用は禁止されています。
  • 機内:携帯品としてのみ可
  • お預け手荷物:不可
  • 事前許可:不要
リチウム電池は、短絡、破損、不良な製造または組み立てなどによって、発火する恐れがあります。破損しているもの、不良品または製造者がリコールしたリチウム電池および端末の航空輸送は禁止されています。
機内での端末および予備電池の取り扱いには十分注意してください。

電子タバコの予備電池

予備電池は短絡を防止するよう個々に保護する必要があります。販売時の包装やビニール袋または個別の保護用ポーチに収納してください。ケースがない場合は、端子を粘着性の絶縁テープで必ず覆ってください。
  • 機内:可
  • お預け手荷物:不可
  • 航空会社による許可:不要

3 - 電気・電子機器および電池・予備電池

いかなる手段を用いてもお預け手荷物に入れた端末の偶発的な作動を防止する必要があります。

リチウム電池およびリチウム電池を内蔵した端末

リチウム電池は、短絡、破損、不良な製造または組み立てなどによって、発火する恐れがあります。破損しているもの、不良品または製造者がリコールしたリチウム電池および端末の航空輸送は禁止されています。
それにより生じるあらゆる損害を防止するために、機内での端末および予備電池の取り扱いには十分注意してください。
リチウム含有量が2 g以上のリチウム金属電池およびワット時定格量が160 Wh以上のリチウムイオン電池の端末内または予備電子の航空輸送は禁止されています。

100 Wh以下の携帯電子機器

リチウム金属電池(リチウム含有量が2 g以下)またはリチウムイオン電池(100 Wh以下)を内蔵した端末(例:腕時計、カムコーダ、カメラ、携帯電話、ノートPC、タブレット、ドローンなど)で、個人利用のために持ち運ぶもの。
  • 機内:可
  • お預け手荷物:可
  • 事前許可:不要

100 Wh以下の予備電池

リチウム金属電池(リチウム含有量が2 g以下)またはリチウムイオン電池(100 Wh以下)を内蔵した携帯型電子機器(腕時計、カムコーダ、カメラ、携帯電話、ノートPC、タブレット、Power Bank等の外部バッテリー、ドローンなど)。
  • 機内:可
  • お預け手荷物:不可
  • 事前許可:不要

外部バッテリー

リチウム電池を内蔵する外部バッテリーまたは予備電池(Power Bank, powerpack, batterypackなど)。
  • 機内:可
  • お預け手荷物:不可
  • 航空会社による許可:不要

100~160 Wh以下の携帯型電子機器

リチウムイオン電池を内蔵する携帯型電子機器(カムコーダー、ノートPC、ドローン等、ワット時定格量が100 Wh~160 Wh以下の電子機器など)。
  • 機内:可
  • お預け手荷物:可
  • 事前許可:要*

100~160 Wh以下の予備電池

携帯型電子機器(電気工具、カムコーダー、ノートPC、ドローンなど)用のリチウムイオン電池(100 Wh~160 Wh以下)を内蔵する予備電池。
  • 機内:可
  • お預け手荷物:不可
  • 事前許可:要*

1人につき予備電池2個まで

燃料電池

機内で予備カートリッジの取り付けは認められていますが、燃料電池への燃料補給は禁止されています。
燃料電池に内蔵される燃料または燃料電池カートリッジあたりの最大容量は次の通りです。
  • 液体:200 ml
  • 固体:200 g
  • 液化ガス:燃料電池または燃料電池カートリッジが非金属製の場合は120 ml、金属製の燃料電池または燃料電池カートリッジの場合は200 ml
  • 水素吸蔵合金:燃料電池カートリッジは水の容量で120 ml以下

燃料電池を内蔵する機器

メーカーによって「approved for carriage in aircraft cabin only(機内持ち込みのみ可)」と消えないように表示されたカメラ、携帯電話、ノートPC、カムコーダー等の燃料電池で作動する携帯型電子機器。
  • 機内:可
  • お預け手荷物:不可
  • お預け手荷物:不可

予備カートリッジ

携帯型電子機器の燃料電池用予備カートリッジ.
  • 機内:可
  • お預け手荷物:可
  • お預け手荷物:不可

1人につき予備電池2個まで

その他の機器およびバッテリー

防漏型バッテリーを内蔵する機器

特別規定A67(充電器、バッテリーブースター、スケールなど)に適合した「ドライバッテリー」または「ゲルバッテリー」と呼ばれる防漏型バッテリーで作動する携帯型電子機器。バッテリーは12 V以下、100 Wh以下である必要があります。
ご注意:バッテリー残量は機器または電池上で必ず見えるようにしてください。
  • 機内:可
  • お預け手荷物:可
  • 事前許可:不要

1人につき予備電池2個まで

他の予備バッテリー

アルカリまたはニッケル水素充電池
  • 機内:可
  • お預け手荷物:不可
  • 事前許可:不要

極度の熱を発する電気機器

高輝度トーチライト(ダイビングランプ)、はんだゴテなど。
火災のあらゆるリスクを防止するよう熱を発生する部分や電池は取り外し、また取り外した電池は短絡を防ぐ必要があります。販売時の包装やビニール袋または保護用ポーチに別個に梱包するか、ケースがない場合は、端子を粘着性の絶縁テープで必ず覆ってください。
  • 機内:可
  • お預け手荷物:可
  • 事前許可:要*

*エールフランス航空または旅行代理店から必ず許可を得てください。

4 - 医療用電気・電子機器およびその電池・予備電池

いかなる手段を用いてもお預け手荷物に入れた端末の偶発的な作動を防止する必要があります。
予備電池は短絡を防止するよう個々に保護する必要があります。販売時の包装やビニール袋または個別の保護用ポーチに収納してください。ケースがない場合は、端子を粘着性の絶縁テープで必ず覆ってください。

リチウム電池およびリチウム電池を内蔵した端末

リチウム電池は、短絡、破損、不良な製造または組み立てなどによって、発火する恐れがあります。破損しているもの、不良品または製造者がリコールしたリチウム電池および端末の航空輸送は禁止されています。
それにより生じるあらゆる損害を防止するために、機内での端末および予備電池の取り扱いには十分注意してください。
リチウム含有量が8 g以上のリチウム金属電池およびワット時定格量が160 Wh以上のリチウムイオン電池の端末内または予備電池の航空輸送は禁止されています。

100 Wh以下の携帯型電子機器

電池、リチウム金属電池(リチウム含有量2 g 以下)またはリチウムイオン電池(100 Wh以下)を内蔵する携帯型の医療用電子機器(例:医療用途で持ち運ぶ個人用の酸素濃縮器:COP)。
  • 機内:可
  • お預け手荷物:可
  • 事前許可:不要

100 Wh以下の予備電池

携帯型の医療用電子機器(個人用酸素濃縮器:COP)用の予備のリチウム金属電池(リチウム含有量2 g 以下)またはリチウムイオン電池(100 Wh以下)。
  • 機内:可
  • お預け手荷物:不可
  • 事前許可:不要

100~160 Wh以下の携帯型電子機器

リチウム金属電池(リチウム含有量8 g 以下)またはリチウムイオン電池(100 Wh~160 Wh以下)を内蔵する携帯型の医療用電子機器(例:自動体外式除細動器 (AED)、噴霧器、睡眠時無呼吸症またはいびき防止用などの持続陽圧呼吸装置(CPAP)で、医療用途で持ち運ぶもの。
  • 機内:可
  • お預け手荷物:可
  • 事前許可:要*

100~160 Wh以下の予備電池

携帯型の医療用電子機器用(自動体外式除細動器:AED、持続陽圧呼吸装置:CPAP、噴霧器等)の予備のリチウム金属電池(リチウム含有量2 g 以下)またはリチウムイオン電池(100 Wh以下)。
  • 機内:可
  • お預け手荷物:不可
  • 事前許可:要*

1人につき予備電池2個まで

その他の機器および電池

防漏型バッテリーを内蔵する機器

特別規定A67に適合した「ドライバッテリー」または「ゲルバッテリー」と呼ばれる防漏型バッテリーで作動する携帯型電子機器。バッテリーは12 V以下、100 Wh以下である必要があります。
ご注意:バッテリー残量は機器または電池上で必ず見えるようにしてください。
  • 機内:可
  • お預け手荷物:可
  • 事前許可:不要

1人につき予備電池2個まで

*エールフランス航空または旅行代理店から必ず許可を得てください。

5 - 電池またはバッテリー以外で作動する医療用機器および器具

ガスを含む装置に対するあらゆる措置を取る必要があります。
いかなる手段を用いてもガスボンベを内蔵する機器の偶発的な作動を防止する必要があります。

酸素または空気(ガス状)

医療用の酸素ボンベまたは空気ボンベ、外装容器。
ご注意:機内での個人用酸素缶または空気缶の使用は禁止されています。
  • 機内:可
  • お預け手荷物:不可
  • 事前許可:要*


ボンベ1個あたりの総重量は最大5 kg。

液体酸素

液体酸素ボンベを内蔵する医療用機器。
  • 機内:不可
  • お預け手荷物:不可

放射性医薬品・医療機器

原子力電池による心臓ペースメーカー、もしくはリチウム電池を電源とするものなど人体に埋め込まれたその他の機器、または医療の結果として体内にある放射性医薬品。
  • 機内:身に付けたもの/体内にあるものに限り可
  • お預け手荷物:不可
  • 事前許可:不要

義肢用ガスシリンダー

機械義肢の操作用として身に付ける非引火性、非毒性の小型ガスシリンダー。旅行中の十分な供給に必要とされる場合は、同様のサイズの予備シリンダーも含む。
  • 機内:可
  • お預け手荷物:可
  • 事前許可:不要

水銀体温計

保護箱に入れた水銀を含む個人用の小型医療用体温計。
  • 機内:不可
  • お預け手荷物:可
  • 事前許可:不要

1人につき体温計1個まで。

*エールフランス航空または旅行代理店から必ず許可を得てください。

6 - 武器類および弾薬

電気ショックを与える武器

爆発物、圧縮ガス、リチウム電池などの危険物を含む電気ショックを与える武器(例:警棒型またはテーザー銃などのようなスタンガン)。
  • 機内:不可
  • お預け手荷物:不可

銃火器および弾薬

スポーツ競技用または狩猟用の武器類については、すべての必要な許可証および免許証を保有されていて、一定の厳しい条件を満たし、輸送を予約された場合にのみ許可されています。
弾薬(小火器用カートリッジ)は厳重に梱包(区分1.4S、UN0012 またはUN0014に分類される弾薬のみ)され、1人につき弾薬5 kgまで(包装込み、計量が必須)、かつ自らが利用するものに限られ、爆発性・発火性のある発射弾のカートリッジを除きます。
  • 機内:不可
  • お預け手荷物:可
  • 事前許可:要*

2名以上のお客様分の弾薬を1つのケースにまとめて収納することはできません。

その他のライフル銃

ライフル銃は銃火器のカテゴリーには入りません。
  • 高電圧またはショック装置(例:牛突き棒、弾道エネルギーシステムなど)
  • クロスボウ
  • カタパルト
  • 火器の構成部品(望遠照準装置および照準器を除く)
  • BB銃
  • 産業ボルトおよび釘銃
  • 銛および水中銃
  • 空気銃、空気ライフル銃、およびペレット銃
  • 信号用火炎ピストル
  • 動物無痛屠殺機
  • 玩具銃全種
  • スターターピストル(競技用)
  • 複製および模造の火器
  • 実弾または空砲で作られた宝飾品類またはお守り(フィリピン発着便のみに適用)

抜粋リスト

  • 機内:不可
  • お預け手荷物:可
  • 事前許可:不要

武器、刃物類

傷害を負わせることが可能な武器および物品。
  • 金属または他の素材で作られ、武器として使用できる強度を備えた手芸用の針やかぎ針
  • スキー、ウォーキング、ハイキング登山用ストック
  • 長さを問わず、刃が付いたジャックナイフあるいは飛び出しナイフ
  • ハサミ
  • 肉切り包丁
  • 記念ナイフを含む、武器として使用できる強固な金属あるいはその他の素材で作られたナイフ
  • アイゼン
  • 矢および槍
  • 斧および手斧
  • なた
  • 先の尖った、または刃のついた、武器として使用できる道具(例:ドリル、ドリルビット、スタンリーナイフ、万能ナイフ、あらゆる種類ののこぎり、ドライバー、バール、金づち、ペンチ、レンチ、スパナ、はんだ付け装置など)
  • アイスピッケルおよびアイスピック
  • アイススケート靴
  • むき出しのかみそり、および刃(刃がカートリッジ内に収納された安全かみそりや使い捨てかみそりは除く)
  • サーベル、刀、および仕込み杖
  • 外科用メス
  • 手裏剣

抜粋リスト

  • 機内:不可
  • お預け手荷物:可
  • 事前許可:不要

鈍器

傷害を負わせることが可能な武器および物品。
  • 野球およびソフトボールのバット
  • クリケット用バット
  • 釣竿
  • ゴルフクラブ
  • 硬い、または弾力性のある警棒、ブラックジャック棒、こん棒など
  • ホッケーのスティック
  • ラクロスのスティック
  • 格闘技の用具(例:ナックルダスター、杖、こん棒、さお、ヌンチャク、クバトン、クバサントなど)
  • カヤックおよびカヌーのパドル
  • ビリヤード、スヌーカー、プールのキュー
  • スケートボード

抜粋リスト

  • 機内:不可
  • お預け手荷物:可
  • 事前許可:不要

7 - 科学上またはその他の利用目的の装置

空気質モニタリング装置

空気質モニタリング装置を調整するための透過装置。
  • 機内:不可
  • お預け手荷物:可
  • 事前許可:不要

セキュリティシステム付きアタッシュケース

リチウム電池または火工物質等の危険物を収納・内蔵した現金・金庫輸送用バッグなどセキュリティシステムを搭載するアタッシュケース。
  • 機内:不可
  • お預け手荷物:不可

水銀気圧計または温度計

気象庁またはそれに準ずる公的機関を代表する者の責任下で運送される水銀気圧計又は温度計。
  • 機内:可
  • お預け手荷物:不可
  • 事前許可:要*

*エールフランス航空または旅行代理店から必ず許可を得てください。

8 - 爆薬、花火、爆竹

火工品

これらの物品は禁止されています。
  • 起爆装置および導火線
  • 爆発装置および発火装置
  • すべての形態の花火または火炎信号(キャンドルまたはスパークラーを含む)
  • 発煙キャニスターまたはカートリッジ
  • 「銃火器および弾薬」欄で認められている以外の弾薬
  • 地雷およびその他の爆発性のある軍用装置
  • パーティー/クリスマス用クラッカーを含む爆竹およびおもちゃの紙火薬・雷管
  • 複製または模造の爆弾物質あるいは装置
  • 爆発物、ダイナマイト、火薬、可塑性爆薬

抜粋リスト

  • 機内:不可
  • お預け手荷物:不可

9 - お体の不自由な方用以外の電動移動装置

電動自転車

リチウム電池(電力量を問わず)作動するバッテリーを搭載したレジャー用の電動自転車または電動サイクル。
バッテリーが搭載されていない場合に限り、電動自転車の持ち運びが可能です。その場合、 普通の自転車 としてみなされ、外したバッテリーおよび予備電池は 3 - 電気・電子機器、予備電池・バッテリー 欄のとおりに扱われます。

レジャー用個人移動装置

リチウム電池で作動するセグウェイ、ホバーボード、エアボード、Oxboard、電動スケートボード、ウェーブボード、スーツケース(電力量を問わず、電池が接続されていない場合、取り外されてる場合においても)
  • 機内:不可
  • お預け手荷物:不可

10 - お体の不自由な方用の車いすおよび他の電動移動装置

11 - 機器、ボンベまたはカートリッジ中のガスおよび液化窒素

損害または中身の漏れを防止するためにガスを含んだ装置の保護に対して必要なあらゆる措置を取らなければなりません。
いかなる手段を用いても機内持ち込みまたはお預け手荷物に入れたガスボンベまたはガスカートリッジを内蔵する機器の偶発的な作動を防止する必要があります。

圧縮空気

スキューバダイビングなどで使用される空にしていない圧縮空気ボンベ(200kPaまたは200バール以上の圧力)。
空にしているボンベ(200kPaまたは200バール以下の圧力)は ダイビング器材 として認められています。
  • 機内:不可
  • お預け手荷物:不可

引火性ガス

ガスコンロ、キッチンまたは日曜大工用点火棒、道具、キャンプ用ガスに使用される新品、中古、開封、未開封または施栓式の引火性ガスのカートリッジまたはボンベ。
  • 機内:不可
  • 機内:不可

護身用ガス

胡椒ガス、刺激物質または動作を不能にする物質(催涙スプレーなど)を含む護身用具。
  • 機内:不可
  • 機内:不可

雪崩救助用装置

非引火性、非毒性の圧縮ガスカートリッジを含む雪崩救助用装置。
  • 誤作動を防ぐように梱包する必要があります。
  • バックパック内のエアバッグは圧力開放弁を有する必要があります。
  • 1.4Sの火薬類を正味200mg以上含まない火工品トリガー機構を装備する装置も可。
  • 機内:可
  • お預け手荷物:可
  • 事前許可:要*

1人につき装置1台まで。
米国における特殊事例
米国発着・経由便の場合、火工品トリガー機構に1.4Sの火薬類を含む雪崩救難用バックパックの輸送は全面的に禁止されています。

膨張式救命胴衣

救命胴衣、救命ボート、オートバイ、乗馬用ベストなどの膨張式救命装置を作動させる炭酸ガス(CO2)やその他の非引火性・非毒性ガスの小型カートリッジ。誤作動防ぐように梱包する必要があります。
  • 機内:可
  • お預け手荷物:可
  • 事前許可:要*

1人につき装着している2個に加え、予備カートリッジ2個まで。

小型ガスカートリッジ

料理用サーフォン、ソーダサイフォン、圧縮空気式ガンといった炭酸ガス(CO2)または他のガスなどの非引火性・非毒性ガスの小型カートリッジで作動する様々な装置。
  • カートリッジあたりの水の容量は50 ml以下。
  • 二酸化炭素については、カートリッジ1個28 gに等しい液体容量50 mlのガスボンベ1個。
  • また、亜酸化窒素(N2O) 入りのカートリッジは個数ならびに含有量を問わず禁止されています。
  • 機内:可
  • お預け手荷物:可
  • 事前許可:要*

1人につき小型カートリッジ4個まで

液化窒素

多孔質材に完全に吸収させた冷却液体窒素が入った断熱容器で、 危険品以外を低温で輸送することを意図するもの(ドライシッパー)。
ご注意:容器は正味10 kg以内である必要があります。
  • 機内:可
  • お預け手荷物:可
  • 事前許可:要*

炭化水素ガス

熱源部に安全カバーが確実に装着されている場合に限り、炭化水素ガスが含まれるヘアカーラー。
ご注意:機内での使用ならびにヘアカーラーの充填用ガスカートリッジの持ち運びは禁止されています。
  • 機内:可
  • お預け手荷物:可
  • 事前許可:不要

1人につき1 セットのみ。

氷またはドライアイス

氷またはドライアイスは、機内持込・お預け手荷物における危険物規則による制限を受けない生鮮食料品の冷却に使われる場合、1人につき2.5 kg(5 lbs)まで許可されています。炭酸ガスを放出できるパッケージに入れ、 「ドライアイス」 (固体二酸化炭素)並びにドライアイスの正味重量を別途 表示する必要があります。
  • 機内:可
  • お預け手荷物:可
  • 事前許可:要*

省エネ電球

小売販売の容器に収納されている個人・家庭用の省エネルギー型電球は認められています。
  • 機内:可
  • お預け手荷物:可
  • 事前許可:不要

*エールフランス航空または旅行代理店から必ず許可を得てください。

12 - 液体類 – アルコール飲料、引火性液体燃料

アルコール飲料

アルコール飲料は、小売用の容器に入った状態であり、アルコール度(容量%)が70%以下、未開封で5リットル以下の容器に入っている必要があります。
ご注意:自家製アルコール飲料の輸送は禁止されています。
  • 機内:不可
  • お預け手荷物:可
  • 事前許可:不要

1人あたり5リットル以下。

家庭用洗剤、清掃用品、日曜大工用品

インク、ペイント、ラッカー、エナメル、あらゆる種類のエナメル(水溶性も含む)、アセトン、アルコール、シンナー、エタノール、ガソリン、ライター用の液体といった家庭用品・清掃用品・日曜大工用品など。
  • 機内:不可
  • お預け手荷物:不可

可燃性液体燃料の空容器

引火性液体燃料を含んでいたキャンプ用コンロおよび燃料コンテナ(またはその他のあらゆる容器)。
燃料タンクや燃料コンテナはすべての液体燃料とガスが完全に排出された状態にするために少なくとも1時間の燃料切りと、その後最低6時間はキャップをせずに残燃料を排出する必要があります。
輸送するには、燃料タンクや燃料コンテナはキャップを確実に閉め、ペーパータオルなどの吸湿材で包み、ポリエチレン袋またはそれに類する袋に入れて密封するか、上部をゴムバンドで閉じなければなりません。
  • 機内:不可
  • お預け手荷物:可
  • 事前許可:要*

可燃性液体を使った標本

少量の引火性液体を使って包装された病毒を移さない標本。
  • 機内:不可
  • お預け手荷物:不可

液体物の機内持ち込み

液体物は、1容器につき100ml(3.4oz)以内の少量であれば、機内持ち込みが認められています。 液体物は、容量1リットル以内のジッパー付き透明プラスチック袋1枚にまとめて入れてください。 液体の容器を入れたビニール袋は、余裕を持って密封できる状態でなければなりません。 液体物の持込みに使用するプラスチック袋は、お客様お一人あたり1枚となります。

例外
以下の品目は、飛行中の使用が必要な場合に限り、許可されます:
  • ベビーフード
  • 機内で服用する医薬品(処方箋または主治医の診断書をお持ちください)
  • 食事療法用の食品
直行便
空港または機内で免税購入された液体物は透明なビニール袋に密閉されている必要があります。購入した空港名、航空会社名が明記された購入を証明するレシートが袋から必ず見えるようにしてください。

乗り継ぎ便
EU加盟国*内で乗り継ぎの際、透明なビニール袋に密閉されている場合に限り、空港または機内で免税購入された液体物を携行いただけます。購入した空港名、航空会社名が明記された購入を証明するレシートが袋から必ず見えるようにしてください。
その他の国については、各国ごとに規則が異なるため、液体物の持込みについて、乗り継ぎを行う国の有効な規則をお問い合わせください。現地の法律によっては、乗り継ぎ中に購入した液体物を、上記と同様の条件下で、エールフランス機内に持ち込むことが可能です。

米国またはカナダでの乗り継ぎの場合、袋から必ず見えるようにしてください。最初の乗り継ぎ地で預けた荷物を一旦引き取らなくてはななりません。それ以前に免税で購入した液体物は、お預け手荷物に入れることをお勧めいたします。

*ノルウェー、アイスランド、スイスを含む。

13 - モーター、大型工具類、自動車、自動車部品

電気以外のモーター

熱機関(新品、内燃、電池燃料の別を問わない)。
  • 機内:不可
  • お預け手荷物:不可

自動車用部品

二輪・三輪または四輪車の部品は新品であっても危険な化学物質を含んでいる場合があります。例:あらゆる種類のダンパー、車用バッテリー、エアバッグ等。
  • 機内:不可
  • お預け手荷物:不可
ご注意:下記の品目に対して、エールフランス航空は国際規制よりもさらに厳しい規則を適用しています。

電気モーター

セクター駆動の電気モーター。
これらのモーターについては、 3 - 電気・電子機器および電池・予備電池 欄をご参照ください。
  • 機内:可
  • お預け手荷物:可
  • 事前許可:不要

14 - 保護動植物

絶滅の危機に瀕した動植物またはこれらの保護の対象となる動植物種の違法な輸送や取引は、生物の多様性にとって大きな脅威となっています。エールフランス航空は、政府当局や国際NGOと協力し、乗客に対して保護種の輸送がもたらす危険性および影響について情報提供および緊急措置を講じています。
違反行為のないよう各自注意し、当社にご協力ください。貨物室へお預け、または機内に持ち込まれるものに違反がないことを確認してください。
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