ペット・動物の輸送

重要
2021年7月14日より、米国衛生当局によるペット輸送に関する新しい制限が導入されます。
狂犬病のリスクが高いとされる国々に過去6ヵ月に滞在し、米国政府が発行する特例を有していない犬はすべて、米国の領土には入国できません。
それらの措置に従わない場合、経路変更、移動、保管などの全費用は、ペットを同伴する旅行者の自己負担となります。

パリ・シャルル・ド・ゴール空港およびパリ・オルリー空港発着便の貨物室でのペット輸送は、EU内のフライトを含む直行便で可能です。またパリ・オルリー空港に限り、乗り継ぎ便でもご利用いただけます。

現行の規則に準じています。ご注意ください:
- 中国着便の貨物室および機内でのペット輸送は禁止されています。
- モスクワ発パリ着便では貨物室でのペット輸送のみが禁止されています。

これらの情報は、衛生状況と当局による制約に応じて変更の可能性がありますのでご了承ください。
フランス農業・農産加工業・林業によって定義されたカテゴリー1の犬輸送が禁止されています。これらのいわゆる 「攻撃犬」の品種は特定していませんが、形態的に次の品種に類似しているものとします:スタッフォードシャー•テリア(ピットブル)、アメリカン•スタッフォードシャーテリア(ピットブル)、マスティフと土佐犬。

カテゴリー2:の犬はエールフランス航空が提供する貨物機による輸送が許可されています。対象となる品種は、血統書付きスタッフォードシャー•テリア、血統書付きアメリカン•スタッフォードシャー•テリア、血統書付き土佐犬とロットワイラー品種(血統書の有無にかかわらず)に形態的に類似している犬。

カテゴリー2の犬の運送については、貨物サービスにお問い合わせください。最寄のセンターのカスタマーサービスの連絡先は、 AIR FRANCE KLM Cargo ウェブサイト のマップをクリックしてご覧ください。カテゴリー2の犬は空席状況に応じて、リクエストがあれば飼い主と同じ便で飛行することができます。
ご注意:認可されたケージの購入は必須です。

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