健康とウェルネス

機内でより快適にお過ごしいただくための、弊社のアドバイスをご覧ください !

機内で行うべき動作

機内で耳が痛く ならないようにするには

離陸時および着陸時の高度の変化により、 耳の中の気圧が機内の気圧と上手に釣り合いが取れない場合、不調をきたすことがあります。

ご注意 : 減圧事故予防のため、ダイビング後、少なくとも24時間は飛行機の搭乗を避けるようにしましょう。

弊社のアドバイス

  • 咀嚼は気圧の釣り合いを取る助けになります。チューインガムまたはキャンディーを持参しましょう!
  • 耳管が詰まっていますか? 鼻をつまみ、口を閉じたままで喉から空気を上に送ってください。

保湿 対策

客室内の空気の湿度により肌、目、鼻、口が軽い乾燥状態になることがあります。

弊社のアドバイス

  • 保湿クリームをご利用ください。
  • コンタクトレンズよりもメガネをご使用ください。
  • 水分を定期的に補給してください。
  • アルコール、お茶、コーヒーまたはカフェインの入った飲み物は避けましょう。

血栓症および静脈炎を防ぐには

どのような場所でも、長時間座ったままで動かないでいると、心臓に向かう血流が滞りがちになります: この現象は静脈中に血栓の形成を引き起こすことがあります。これは脚の部位に最も頻繁に見られます。

この血栓により、ふくらはぎに苦痛や不快感を訴えます。 この血栓が遊離し、肺の方へ移動して肺塞栓症を引き起こすと、医学的な緊急事態となります。

弊社のアドバイス

  • きつく締まった服装やベルトは避けましょう。
  • 靴下または着圧ストッキングを着用してください。
  • 長時間座ったままでいたり、脚を組んだりするのは避けましょう。
  • 2時間置きに席を立って歩いてください。
  • 定期的に脚や足を動かして、血行を良くしましょう。
  • 飛行中は 睡眠剤を飲まないようにしてください。
血栓症のリスクを増大する傾向のある悪化要因がいくつかあります。当てはまる場合、ご旅行前に 主治医にご相談いただくことをお勧めします:

  • 血栓症の既往歴、
  • 凝固による重度のトラブル、
  • 最近の外科手術、
  • 妊娠、
  • がん、
  • 肥満、
  • 静脈瘤、
  • ホルモン治療。

サポートおよび予防

飛行中の医療サポート

稀ですが、健康上のトラブルが飛行中に起きることがあります。 大多数の場合、エールフランス航空の客室乗務員が応急手当を施し、問題の対処にあたることができます。 弊社の客室乗務員は特定の救命法の訓練を受けており、エールフランス航空の機材のすべてに救急箱と除細動器を設置しています。

より複雑な状況では、機材の現在位置にかかわらず、機長の判断でパリの SAMU の緊急医に連絡を取ることがあります。 この直接のコンタクトは素早い診断と適正な手当てを保証し、必要な場合、着陸時に患者の迅速な引き渡しが可能になります。

機内での殺虫剤の使用について

一部の国では公衆衛生の理由により、航空会社はフライトの出発前に客室の害虫駆除を行わなければなりません。

これらの殺虫剤 はお客様やペットの健康に何らの危険もありません。 ただし、一部のお客様は一時的に不快感を覚えられることがあります。

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