その他の状況または障害

特定の障害や病状はご旅行のために特別な準備や同伴者が必要になる場合がございます。

麻痺や両腕のないお客さま

麻痺あるいは両腕のない場合でも、両足が使える場合、同伴者なしでもご旅行いただけます。

このようなお客さまには機上でのシートベルトの着脱、また必要時の酸素マスクの着用のお手伝いをいたします。ただし、以下のお手伝いは含まれておりません。
  • お食事、お薬の投与のお手伝い
  • お手洗いでのお手伝い
  • その他個人的なお手伝い
そのため、同伴者なしでご旅行される場合、飛行機による旅行で求められるさまざまな要件に外部からのサポートなしでご対応できることが必要となります。そうでない場合は、お客さまが機上でスムースで快適を旅を過ごしていただけるよう、同伴者付きでのご旅行をお勧めいたします。

サポートベルトまたはアシストシート

お客様はサポートベルトまたはアシストシートをご利用になりますか?ご予約時あるいは出発時刻の48時間前までにその旨を弊社までお知らせください。担当窓口までご連絡いただく前に、下記のフォームをダウンロードし、お使いの装具のサイズをご記入ください。これらの情報は安心して機内でご着席いただくうえで必要です。
一時的に特別なお手伝いが必要ですか?アシスタンスサービスのご利用をご希望の場合は、 サファイア (Saphir)までお問い合わせください。

補助犬

補助犬の輸送は無料で、 盲導犬 と同じく以下の条件が当てはまる場合に限ります。
  • 出発、到着、乗り継ぎ国での衛生要件をすべて満たすこと
  • タグやハーネスによって補助犬と識別できること。それがない場合は、お連れになる犬の認証証明書(信頼できる保険を含む)と補助犬であることの証明が必要となります。
  • 口輪なしで旅行ができること
  • 常に手綱を着用していること
  • 飛行機の通路をふさがないこと
  • どんな状況下でも行儀が良いこと
  • お客さまには可能な限り最もスペースの広い座席が提供されますが、お客さまのお連れになる補助犬が座席を占有することはできません。非常口付近のスペースを占有することもできません。

感情支援動物(ESAN)として犬をキャビンで輸送する際には、医師が1年以内に発行した診断書の提示が必須です。この診断書は精神衛生の専門医(精神科医、心療内科医など)が作成したもので、お客様に関わる定期的な継続管理および、犬の付き添いが常時必要であることを証明したものに限り有効です。
8時間以上のフライトでは、お連れになられる補助犬のトイレ等衛生上の必要性が生じる場合の準備ができているかを実証するようお願いする場合がございます。
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