2012年1月24日更新
燃油特別付加運賃について
エールフランス航空では、『燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)』を設定し、関係国政府のご認可の下、昨今の航空燃油価格の高騰に伴う大幅な運航費用増の一部をご負担いただいております。お客様のご理解とご協力をお願い申し上げます。
「燃油特別付加運賃」
2012年2月1日発券分より「燃油特別付加運賃」は下記の通りとなります。
※2011年12月1日発券分以降の「燃油特別付加運賃」は こちら
詳細については以下の通りです。
日本発燃油特別付加運賃額
(2012年2月1日発券分より・片道・1区間毎に)
日本 - パリ | 21000 円 |
ヨーロッパ内 | 4000 円 |
対象航空券
日本発航空券(『フライング・ブルー』アワード航空券も含む)
ただし、座席を使用しない2歳未満の幼児の航空券は対象外。
適用開始日
2012年2月1日 発券分より適用いたします。
適用条件
本運賃は大人・小児・幼児共に同額となります。ただし、座席を使用しない2歳未満の幼児は対象外です。
他の空港税や施設使用料などと共に、航空券上にYQで表示の上、インシュアランス・サーチャージ(航空保険特別料金、一区間ごとに500円)と合わせて徴収されます。
航空券ご購入後の払い戻しの際、燃油特別付加運賃には取り消し手数料・払い戻し手数料は適用されません。
航空券発券後からご出発日までの間に、当該運賃を改定した場合の差額調整の取り扱いは以下の通りです。
(1) 航空券を変更しない場合
発券時の額が有効のため、差額調整は行いません。
(2) 航空券を変更する場合
発券時の額と、航空券の変更を行う日に適用される額との間で差額調整を行います。
改定条件
【表1】の通り、航空燃油(シンガポールケロシン)価格を確認し、直前の2ヶ月平均航空燃油価格が下表【表2】の条件額を下回った場合、額の改定を【表1】の実施時期からの変更を関係国政府に認可申請いたします。
なお、平均航空燃油価格が1バレル当たり45米ドルを下回った場合は、【表1】の通り翌々月1日発券分から「燃油特別付加運賃」を廃止する申請をいたします。
【表1】
|
実施時期(発券日ベース)
|
燃油価格動向の確認時期
|
燃油価格動向の把握
|
|---|---|---|
|
4月1日
|
2月に確認
|
12月から1月までの2ヶ月平均価格
|
【表2】
|
シンガポールケロシン航空燃油価格
|
燃油特別付加運賃額
|
|---|---|
|
(1バレル当たり)
|
日本発
|
|
120.00米ドルを下回った場合
|
18000 円
|
|
110.00米ドルを下回った場合
|
13500 円
|
|
100.00米ドルを下回った場合
|
11000 円
|
|
90.00米ドルを下回った場合
|
9000 円
|
|
80.00米ドルを下回った場合
|
7000 円
|
|
70.00米ドルを下回った場合
|
5000 円
|
|
60.00米ドルを下回った場合
|
3000 円
|
|
50.00米ドルを下回った場合
|
2000 円
|
|
45.00米ドルを下回った場合
|
廃止
|



