Air France - Sky Team
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ご旅行に関する規定
ビザ・通関手続き、安全対策

2010年9月8日より、アメリカにご旅行される際に義務付けられている ESTAの事前申請 が有料となります。

ご出発の前に、渡航先の入国に必要な書類や手続きについて調べておきましょう。

海外へご出発の前に、渡航先の入国に必要な書類や手続きについて調べておきましょう。

付き添いなしのお子様だけのご旅行


  • 18歳未満のお子様には、本人名義のパスポートあるいはIDカード(フランスおよび一部EU加盟国の場合)の提示が必要です。
  • 海外へ渡航する場合、付き添いの大人がお子様の両親・法的後見人でない場合は、お子様は出国証明書等の旅行許可証が必要となります。パスポートが必要とされる国へ入国される場合は、この許可証は必要ありません。

通関

国によって、持ち込みが禁止されている物品(食品、器具など)があります。
持ち込み禁止品目の詳細については、渡航される国の大使館・領事館や観光局でご確認ください。

重要事項:
偽造品の輸出入は犯罪行為とみなされます。

偽造品を購入した人は:
- フランス国内で偽造品を所持しているだけで、30万ユーロ以下の罰金、あるいは3年以下の禁固刑に処せられる場合があります。
- 健康を害する場合があります(密造酒、香水や化粧品の模造品)。
- フランスの伝統産業および職人技術の侵害になります。
- 犯罪組織の資金源となります。


PARAFESでパスポートコントロールをスピーディーに

シェンゲンエリアへの出発、または到着の際に、もう長い列に並んでお待ちいただく必要はありません。PARAFESは、シェンゲン加盟国内の出入国審査を自動化する、新しい無料のシステムで、これによりパスポートコントロールの時間を短縮いたします。
一度ご登録いただければ、シェンゲンエリアへ出発または到着の際に、自動キオスクにてパスポートを見せ、指紋読み取り機に指を置いていただくだけです。

このサービスは、パリ シャルル・ド・ゴール空港ターミナル2Eの出発または到着に限りご利用いただけます。このサービスは徐々にシャルル・ド・ゴール空港およびパリオルリー空港、その後フランス各地へと拡大してまいります。